1/22(日)「みんなのスクール」 ~いろいろな道の安全な走り方~開催レポート みんなのライディングスクール

RSS
Web!ke みんなのライディングスクール
  • 1/22(日)「みんなのスクール」 ~いろいろな道の安全な走り方~開催レポート

    2012年最初のWebikeみんなのスクールは、「いろいろな道の安全な走り方」と題し、ビギナー向けに楽しみながら学べるツーリングスタイルでの開催となりました。 とはいえ、時期は大寒の1月。少しでも暖かい房総半島方面での開催としたのですが・・・・・・無情にも当日は朝から冷たい雨。それまで1ヶ月以上も降水がなかったのが恨めしいばかりの空模様です。 当日は高速道路のPAに集合。「いろいろな道の安全な走り方」というテーマに沿って、高速道路、市街地、ワインディングでの安全な走り方、コツをお伝えしました。 高速道路走行時の注意事項等について講義した後、受講生の中からツーリングリーダーを決め、いよいよ出発! 今回のスクールでは、地図の見方、ルートの決め方などもテーマの一つですので、実際に受講生の方にグループツーリングのリーダー役を経験してもらう、といったこともカリキュラムに含まれています。 雨の中ですが、目的地までのルートを皆で相談します。途中、料金所でグループが分断してはぐれてしまったり、道に迷ったり、といったこともありましたが、市街地、ワインディングなど色々な道を走って、目的地「オークラアカデミアパークホテル」に無事到着! カッパを乾すハンガー、タオルまで用意してもらい、充実したサービスに感激しながらのランチ。お昼を食べながら、午前中の課題走行のレビューを行いました。 市街地での走行、パーキングでの止め方、また雨の走行ならではの注意ポイントなど、受講生の方からは質問が絶えません。 昼食後は雨もあがり、ワインディングでの安全な走り方についてのレクチャーを行います。その後、佐川先生からの講評とレビューを行い、スクールは終了となりました。 Webike みんなのスクールでは、1日で非常に多くのテーマについて講義を行い、盛り沢山の内容となります。「オートバイをもっと安全に、そして何よりも楽しんでもらいたい」という佐川校長の溢れる思いから、講義の内容はどんどん膨らんでしまい、ついつい時間オーバーということも。 この日も、雨の日の装備や、防寒のポイントといったツーリングのコツから、ハンドルの切れこみ、シート荷重等のテクニックに関する話まで、頭ではなんとなくわかっているのだけど・・・といった受講生の疑問に丁寧に答えていました。 ここで、受講生から当日の感想をいただきましたので、紹介させていただきます。 ◆「1/22のレッスンでは大変お世話になりました。 あいにくの雨でしたが、雨天時走行、チドリ隊形での高速走行の練習ができ、勉強になりました。ワインディングの練習は、普段カーブを曲がるときにも応用できるので、参加してよかったです。(ちょうど悩んでいた点でした。) 一人だけ、超ビギナーで、スピード、装備が不十分で、他の参加者の迷惑になってしまったかもしれず申し訳ありませんでした。でも知らない方と走るのは初めてで、団体でツーリングするときは意思の疎通が難しい事を実感でき、今後ツーリングをする機会があったときは、何を確認しておくべき、ハンドサインを使おう、などいろいろ覚えて帰ってくる事ができてよかったです。 最後にはプレゼント?参加賞?までいただけて、得した気分で帰ってきました。また参加したくなってしまいました!(笑)」(女性 千葉県在住 車両:YZF-R1) ◆「ツアーセッションのレクチャーありがとうございました。 午前中はあいにくの雨でしたが、標識を見落としたりしない、バイクをバンクさせたりしないなど雨だからこその運転が身につけたのだと感じます。 事故に遭わない安全な走り方では、どこの車線を走るか、そして車線のどこを走るかなど、参加するまでは、なんとなくこうだろうと思っていたが危険であった り、間違っていなかったとしても根拠があっての知識ではなかったので、これからは自信を持って安全な運転を心掛けしていきたいです。 その他、たくさん学んだことについては配布してくださったチェックリストを見返し日頃の運転に役立てたいです。 セッション以外にも昼食も豪華でおいしく、佐川先生、峯岸さん、土井さんのトークも大変面白かったです。次回も機会がありましたらよろしくお願いします。」 (男性 埼玉県在住 車両:ボンネビルT100) Webikeでは、受講生の皆様が「みんなのスクール」に参加して頂いたことで、オートバイを安全に楽しんでいただけるようになり、皆様の人生をより豊かにするお手伝いができますよう、2012年も「Webikeみんなのスクール」を開催して参ります。 次回のWebikeみんなのスクールは2月26日(日)に開催予定。昨年も大好評だった、「ヒザ擦り100%達成保障」スクールです。詳細が決定次第、WebikeのHPにてご案内いたします。 今年も 「Webikeみんなのスクール」で、皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています!

  • 12/17(土)「みんなのスクール」in富士スピードウェイ 開催レポート

    12月17日、富士スピードウェイショートコースにて、Webikeみんなのスクール「パーフェクトサーキットメソッド」を開催いたしました。今回はWebike、Motocom、ライディングアカデミー東京の3社合同による開催となり、ライディングスキルの向上に最適なコースと、抜群の設備を誇る富士スピードウェイでの初開催となりました。 「安全にそして、バイクを上手に操る」ようになることで、オートバイをもっと楽しんでもらいたい、との思いをもって開催しているWebikeみんなのスクールも本年11回目。ほぼ、毎月1回のペースで開催することができ、あっという間に2011年も最後のスクールとなりました。 当日朝の富士スピードウェイはかなりの冷え込みでしたが、富士山が美しく望める最高の天気。 続々と集まる参加者の皆さん。到着し、受付した後は、ウェルカムドリンクでほっと一息。朝はかなり冷え込んでいましたので、コーヒーを飲みながら富士スピードウェイのプレスセンターで体を温めます。プレスセンターからは、本コースのストレートが見渡せ、壮観の一言です。 今回はゲストにマン島TTレースで活躍した松下ヨシナリ氏を迎え、ケニー佐川校長とともに、マン島TTレース参戦時の話を中心に、トークショーが開催されました。 「○×高速の高速コーナーが続く区間、あそこを時速200キロでフルバンクさせながら走っていく感じです」など、実際にマン島TTレースに出場した松下さんならではのコメントに、会場からはどよめきとともに、ため息がもれます。安全が管理されたサーキットでのレースと違い、公道が舞台のマン島TTを走るためならではの考え方、走りの組み立て方など、一つ一つが驚きに満ちた内容でした。 トークショーの後は、ケニー佐川校長による富士スピードウェイショートコースの解説。全長920mと比較的コンパクトなコースですが、複合コーナーやシケインなど本格的なレイアウトをもつ富士スピードウェイショートコースについて、特に走行ラインについてのレクチャーを行いました。また、サーキット走行での安全を確保するための注意事項も、念入りに説明が行われました。 ランチタイムを挟み、いよいよ午後の走行とレッスンの開始。 走行前のレクチャー、そして20分の課題走行、講評及びレクチャー、そしてまた20分の課題走行という流れ。走行の合間には、ミニバイクを利用しての膝スリ体験もあるので、スケジュールはかなりタイトです。 特に、サーキットでのスポーツライディングのキモとなるフォーム作りのレッスンは、ゆっくりと時間をかけて行われました。直線からコーナリング準備、ブレーキング、そして倒しこみへとつながる一連の動きをいかにスムーズかつスピーディーに行えるか。ケニー佐川校長の説明に、受講生のみなさんも真剣な表情です。 走行時間となり、いよいよコースイン!! レクチャーでケニー佐川校長から伝えられた課題を意識しながら、周回を重ねていきます。予想以上に路面温度が低く、ウォームアップ走行には、かなり気を使います。 課題を意識していると、20分はあっという間! 走行を終えた後は、最後にケニー佐川校長からの講評。皆さん良い笑顔で何よりです!最後は恒例のじゃんけん大会!ほぼ参加者全員に景品が行き渡るほどの充実ぶりでした! Webikeでは来年も色々なテーマで「Webikeみんなのスクール」を開催する予定です。2012年も、皆様とお会いできることを楽しみにしています!

  • 11/12(土)「パーフェクトハングオフ! in 東海」開催レポート

    今年2回目となる「Webikeみんなのスクール東海版」、今回も株式会社デイトナ様のテストコースを利用して、ヒザ擦り及びハングオフフォームの習得をテーマに開催されました。 普段は関東地方での開催がメインのWebikeみんなのスクールですが、年に数回の地方開催では、毎回遠方からのご参加下さる方もいらしゃって、スタッフとして本当に嬉しく思っています。今回も、東海地方の方を中心に、富山、兵庫、滋賀と各地からご参加頂きました。   当日は未明まで雨が降っていましたが、朝には素晴らしい秋晴れに恵まれ、11月とは思えない陽気。スポーツライディングの習得にピッタリの天候です。 今回のスクールでは、Webikeでも人気爆発のDVD「ケニー佐川のTHE METHOD VOL.1 いまこそヒザ擦りを楽しむ!」を、事前に受講生の皆さまに学習をして頂いた上でお集まり頂き、早速レッスンをスタートしました。 まずは、クローズドコースでの走行ルールの基本と、ヒザ擦り、ハングオフフォームについての講義からスタートです。今日1日レッスンする内容を、事前に理論で理解していただきます。 「サーキットでのスポーツ走行が初めて・・・」という受講生の方が多い中、普段感じている疑問について次々と質問が飛びますが、その一つ一つに丁寧に、ケニー佐川校長が回答していきます。せっかく遠方からもいらして下さっているので、受講生の皆さんからの質問は大歓迎です!   教室での講義を終え、次は自分のバイクに跨ってのフォームチェック。ハングオフフォームの習得が目的ですので、フォームチェックは丁寧に行います。予想以上に大胆かつ辛いポジションをとることに、受講生からは溜め息が漏れるとともに、驚きの声が上がります。   そしていよいよデイトナテストコースでのレッスン開始なのですが、本格的な走行の前に、ステップワーク、クラッチワークと普段はあまり意識していない部分のレッスンを行います。いずれもライディングには重要な要素なのですが、普段はあまり意識していませんよね?改めてそのテーマだけに集中すると、却ってミスをしてしまったりと受講生の皆さまも頭をひねりながらレッスンをされていました。   午前中だけでもかなり密度の濃いトレーニングを行って、お昼の休憩時間となりました。お昼休みには株式会社デイトナの松岡様より、GIVI の新製品についてご紹介をしていただきました。ハードケースのTOPブランドのGIVIですが、用途に応じて様々な大きさが用意されており、今回も新しいサイズがリリースされたばかりでした。 午後は2つの班にわかれ、ミニバイクを利用してのヒザ擦り体験と、ご自身のバイクでテストコースを走行する組に分かれてのレッスンを行います。   毎回、Webikeみんなのスクールにご参加されている方を見ていると、本当に不思議なのですが、基本のフォームを習得し、ミニバイクでヒザを擦った後は、受講生の皆さんの走りが変わるのです。馴れないミニバイクでのレッスンでは、転倒する方も多いのですが(もちろん怪我の心配はほぼありません)、ハングオフフォームのコツがわかると面白いようにヒザを擦れます。 午前中の講義、ステップワークなどのレッスン、そしてミニバイクでのヒザ擦り体験と、全てがひとつひとつ重なっていき、気づかないうちに、ライディングテクニックが向上しているのです。これがWebikeみんなのスクールの特徴でもある「アドオンシステム」なのです。   レッスンの後半では、デイトナ様の「クールロボ イージートーク」を利用して、ケニー佐川校長から実際に走りながらアドバイスが受けられるレッスンも実施しました。ブレーキングポイント、倒し込みのポイント、クリップへのより方など、バイクを走らせながら的確なアドバイスが受けられるので大好評でした。 11月は陽が落ちるのが早いです。あっという間に終了時間となり解散となりましたが、その後も佐川校長にアドバイスを求められる受講生の方も多かったです。今回も皆さま充実した表情を浮かべられていたのが、本当に印象的でした。   次回のWebikeみんなのスクールはいよいよ2011年ラスト!12月17日に富士スピードウェイショートコースでの開催となります。サーキット走行に挑戦したい、基本を学びたいという方、初心者の方も大歓迎です!皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

  • 10/30(日)「みんなのスクール」スペシャルツアー開催レポート

    今回のWebikeみんなのスクールは、ケニー佐川校長のライディングノウハウが凝縮されたDVD 「ケニー佐川のTHE METHOD VOL.2 いまこそワインディングを楽しむ!」 を実践する、スペシャルバージョンでの開催です。 「ワインディングを楽しむ5つのキモ」は、これまでのWebikeみんなのスクールでも充実した内容で大人気のテーマです。今回はスペシャルバージョンと称し、なんとプラスアルファを加えた「7つのキモ」をレクチャーしてもらいます。 これさえ習得すれば、「ワインディングを完全攻略!」と胸を張る、ケニー佐川校長に期待が膨らみます!   当日朝の箱根は、早くも冬の気配が感じられる冷え込み。富士山もくっきりキレイに見えました! 今回のレッスンは、受講生様全員に、事前にDVD「ケニー佐川のTHE METHOD VOL.2 いまこそワインディングを楽しむ!」を見てもらった上で集合していただきました。事前に予習した内容を、実際にレクチャーを受けてバイクを操り、さらに自分のライディングスタイルを見てもらった上で指導を受けブラッシュアップする、というスタイルです。 集合後、すぐにライディングフォームのチェックと基本的な注意事項を確認した後、早速ワインディングロードを走行してのレッスンを開始しました。   いつも通り、Webikeみんなのスクールのスタイルは、課題を一つをこなす度に、達成できた項目が積み重なっていき、最終的にはテーマが達成できる「アドオンシステム」になっています。 最初は、余裕を持って課題項目を意識しながらライディングできるのですが、3つ目、4つ目の課題ぐらいから、課題をこなすのに相当な集中力が必要となっていきます。   それにしても、秋の伊豆、箱根のワインディングは気持ちが良いです。暑くもなく、寒くもなくといった気候。ツーリングシーズン真っ盛りとあって、ツーリングを楽しむライダーを多く目にしました。 とはいえ、目をひそめる光景も・・・二輪車死亡事故が多発している伊豆スカイライン。レーサーレプリカ系バイク2 台が、まるでレースをしているかのように、センターラインギリギリをかすめながら対向車線をもの凄いスピードで走りぬけて行きました。 ちょっと対向車がセンターラインをはみ出してしまったら、重大な事故につながることが容易に想像できます。 伊豆スカイラインが二輪車通行禁止になってしまう、という以前に、公道での無茶な走行が、いかに危険でハタ迷惑な行為かということを、改めて実感しました。 Webike「みんなのスクール」にご参加いただいた皆さまはもちろん、すべてのライダーの方に、余裕を持ってライディングを楽しむための「安全マインド」をもっと伝えていければと思います。   さておき、最後の課題走行前に、無情にも雨がパラつき初めてしまいました。ですが、レッスンの効果か受講生の皆さんは、ウェット路面でもスムーズに走りぬけて行きます。 せっかくの雨の中でのライディングレッスンということで、ケニー佐川校長による「レインコンディションでの走行テクニック」のマメ知識のレクチャーもありました。ライディングテクニックの習得に前向きな受講生の皆さんは、終盤になってからの雨で、疲労もピークに達しているにも関わらず、真剣に聞き入っていました。 次回のWebike「みんなのスクール」は、東海地方での開催!デイトナ本社様テストコースでのハングオフ講座です。 ワインディングロードとは違い、存分にスポーツライディングを楽しめるクローズドコースでのレッスンで、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

  • 9/4(日)「みんなのスクール in 東京ベイ」開催レポート

    今回のWebikeみんなのスクールは、オイル交換講習とライディング講習をセットにした新企画!「高性能オイルで体感するシフトワークメソッド supported by PANOLIN」です。 オイル交換は、セルフメンテナンスの基本中の基本。作業は、ポイントを押さえれば決して難しいものではありません。とはいえ、簡単な作業でも、ひとつ間違えば、重大なトラブルの原因となってしまう作業でもあります。 今回はWebikeみんなのスクール校長のケニー佐川氏に加え、日本でのパノリンオイルの総輸入販売元、岡田商事様からも臨時講師として二名をお招きしての開催となりました。 まず、「オイルについて」ときおり専門的な用語や難しい話を交えながら、オイルの役割やオイル交換の意味など、基本的な内容の講義を岡田商事の小向臨時講師よりレクチャーしていただきます。 その後、受講生の皆さんにオイルについて日々疑問に思っていることを、とにかく何でも質問していただきました。 マニュアルに載っているオイル推奨交換時期と、一般的に言われいてるオイル交換のタイミングが違うのはなぜか?安いオイルを頻繁に交換するのと、高級オイルを利用するのとどちらがよいのか?レース用オイルとストリート用オイルの違い・・・・・・等、受講生の皆さんから色々な質問が飛び交います。 レクチャー後は、自分のバイクでオイル交換作業を行います。岡田商事の葭田臨時講師は、プロの整備士でもあり、作業に不安がある方には、作業のコツや注意事項など、細かくレクチャーを受けながらオイル交換を行えたので、安心して作業ができました。 オイル交換は、何点か注意すべきポイントがありますが、作業自体は決して難しくありません。オイル交換がはじめてだった受講生の方も、ちょっと戸惑いながらも楽しそうに作業をされていました。 ぜひ、皆さんもオイル交換にチャレンジして、気になっている銘柄のオイルや、違う粘度を試してみるなど、自分のバイクやライディングスタイルにぴったりのオイルを探してみてください! オイル交換を終えたところでランチタイムをはさみ、午後はケニー佐川校長によるシフトワークの実技講習のスタート! せっかくオイル交換をしたばかりの皆さんの愛車。今回は、こんなタイミングにピッタリのシフトワークメソッドをみっちりと受講していただきます。 基本的なシフトワークから、よりバイクをスムーズに操るシフトワーク、そしてスポーツライディングに適したシフトワークへと、課題内容はだんだんと難しくなっていきます。 普段、何気なく行っているシフトワークですが、改めて意識した途端、ギクシャクしている受講生の方も見受けられます。 とはいえ、サーキット走行でも必須のテクニックともなると、皆表情は真剣そのもの。細かいシフトワークを繰り返すハードな講義内容ですが、集中して課題走行をこなしていきます。 講義の終盤では、ブレーキングを行いながらのシフトワークレッスンとなり、クローズドコースならではの、思い切った加減速を行いながらの練習を行うことができました。 広々とした空間と、きれいな路面で、皆さん安心して課題に取り組むことができたようです。 レッスンの休憩中に、交換したばかりのパノリンオイルについて、インプレッションを聞いてみた所、非常に好評! 単気筒エンジンから、最新のスーパースポーツまで、「シフトタッチが良くなった」「エンジンの吹けが良くなった!」とオイル交換で愛車のフィーリングが変わることに驚いているご様子です。 もちろん、オイル交換したばかり、ということもありますが、パノリンオイルのフィーリングには皆さん関心しきりでした。 パノリンオイルのインプレッションはこちらから http://www.webike.net/tab/impre/%83%70%83%6D%83%8A%83%93/ 今回のWebikeみんなのスクールは、オイル交換体験とライディングテクニックというひと味違ったスクールとなりましたが、いかがだったでしょうか? オートバイライフはバイクに乗るだけで完結するものではありません。 メンテナンスを自分で行うか、ショップにお任せするかは、人それぞれです。 けれども、オイル交換一つでも、自分で行うと、さらに楽しいオートバイライフが待っています。 皆さんのオートバイライフがより充実したものになりますよう、Webikeみんなのスクールは今後も新しい企画を行っていく予定です。 次のスクールで皆さんにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています!

  • 8/28(日)「みんなのスクール in 箱根」開催レポート

    8月最後の日曜日、Webikeみんなのスクール「ワインディングを楽しむための5つのキモ」が開催されました。 まだまだ残暑が厳しい1日でしたが、標高の高い箱根では25度前後の爽やかな気候で、絶好のバイク日和。 TOYO TIRESターンパイク、箱根大観山ビューラウンジ内にある、Webike CAFEで、コーヒーを飲みながら、いつも通り講習のスタートです。 講習の始めは、ケニー佐川校長が、一人一人に受講生のライディングスタイルや、苦手なポイントなどを聞いていきます。 Webikeみんなのスクールには、性別、年齢、バイクの種類、排気量、バイク歴、テクニック等、実に様々な方に来て頂いています。そのため、こういった事前のヒアリングを行い、共通のテーマについて講習を行いながらも、一人一人に最適な受講内容であるように心がけています。 特に、今回のような公道を利用したツアーセッションでは、事前ヒアリングをより注意深く行っているのです。 ホワイトボードを利用しながら、ワインディングを楽しむための5つのキモをケニー佐川校長が一つずつ、丁寧に説明していきます。 いつもお伝えしているのですが、事前に頭で理解し、それを実践する、というこの流れがとても重要なポイント。 ただやみくもにバイクを走らせても、なかなかライディングスキルは身に着かないのです。 講義を終え、公道でのレッスンを開始する前に、駐車場を利用してライディングフォームのチェックを行います。 受講生の皆さんの前で模範を示す佐川先生が跨るバイクは、DUCATI のニューモデル「ディアベル」です! 240サイズのリアタイヤにド迫力のボディ、ターンパイクを訪れたライダーや、ドライバーも思わず足を止めて注目しています。ケニー佐川校長も得意満面です(笑) 箱根のワインディングでのレッスンは、5つのキモのテーマを一つずつしっかりと意識しながら、実際にワインディングを走行します。 佐川先生は各受講生の走りを時には後ろからチェックし、時には受講生の前を走りながら手本を見せつつといった形で、一緒にワインディングを走行しながらレッスンを行っていきます。 一つの課題走行が終わるごとに、受講生一人一人にアドバイスと注意を行い、受講生から質問があれば、その疑問に答えていく・・・説明と解説にしっかりと時間をかけながら、レッスンを進めていきます。 Webikeみんなのスクール、もうひとつの特徴が「アドオンシステム」。 5つのキモの課題を一つずつ、バラバラに行うのではなく、「ライン取り」の課題走行の次は、「目線」と「ライン取り」、その次は「シート荷重」「目線」と「ライン取り」と教わった課題をひとつひとつ積み重ねて実施していきます。 一つ一つの課題を重ねながら、着実にスキルアップが出来る理由のひとつが、こういったカリキュラムなのです。 とはいえ、5つのキモ、それぞれに5つのポイントがあるので、課題の最後、まとめ走行の時には、なんと25のポイントを意識する必要があります。 公道のワインディングを安全、かつスムーズに走行するのは、本当に「忙しい」行為なのです。 スクールを解散した後も、熱心な受講生の皆さんは、ライディングに関しての疑問点をケニー佐川校長に質問している姿が印象的でした。 今回のWebikeみんなのスクールで、一人でも多くの方が、ワインディングでビクビクせずに安心して走れるようになった!と感じてもらえることができれば、と当日のスタッフ一同、心より願っています。 ツアーセッション以外の膝すり講座やサーキットセッションも、まだまだ開催する予定です。 Webikeみんなのスクールで皆様をお待ちしています!

  • 6/11(土)「パーフェクトハングオフ! in 東海」開催レポート!

    3回目の開催となる「Webikeみんなのスクールin Daytonaサーキット」。なかなか関東以外での開催が難しい(力不足で申し訳ありません・・・)こともあり、今回も中部地方や北陸から多くの受講生が参加して下さいました。 いつものように、デイトナ様の全面協力により、普段は走行することができないテストコースを利用してのWebikeみんなのスクールです。 前日、いや当日の朝も土砂降りという言葉がぴったりの状況。 さすがに今回は『膝擦り100%達成』は難しいかな、という状況です。それでも、集合時間には受講生の皆さんがレインスーツを着て土砂降りの中続々と集まってきます。 今回のテーマは「パーフェクトハングオフフォーム」。 雨が弱くなることを祈りながら、いつも通りしっかりとテーマに沿ってケニー佐川校長の講義がスタートです。 講義では雨での講習を想定して、ウェットコンディションでの走り方についてもレクチャーがありました。 また、クローズドコースでのスポーツライディングが初めての方もいらっしゃいますので、サーキット走行での危険や基本的なルールについてもしっかりとレクチャー。 安全に、楽しくライディングスキルを上達させるためにも、スポーツライディングにおけるリスクについても、しっかりと講習を行います。 講義を終了し、まずはバイクに跨ってのフォームチェック。 講師の立石先生を中心に、受講生の皆さんのフォームを佐川先生が一人づつチェックしていきます。見よう見まねでの膝擦りではなく、理論に基づいたハングオフフォームを習得することが、スポーツライディング上達の基本なのです。 フォームチェックを行っているうちに、土砂降りだった雨が止み始め、うっすらと晴れ間が! デイトナ松岡さんの日頃の行いが・・・いや受講生の皆さんの日頃の行いが良いからですね! 午前中はフォームチェック、ウォームアップラン、クラッチワークを中心に練習を行い、昼食となりました。 お昼休みの間、デイトナ松岡さんより、初公開となる新製品の紹介タイム!ここでは、ブルートゥース関連の便利グッズとだけ紹介しておきます。 ライディング中に音楽を聴いたり、ナビを利用している方は要チェックの新製品です! 午後の講習は朝の心配もどこへやら、ほぼ完全なドライコンディションでの講習となりました。ステップワークの講習を終えた後、いよいよサーキットでのスポーツライディングによるハングオフフォーム講習がスタート! その結果は・・・・・・ 全員ヒザ擦り成功! みなさん見事なライディングフォームで気持ちよさそうに走行していきます。また、デイトナ「クールロボ イージートーク」を利用して、佐川先生と一緒に走行しながらアドバイスを受けられるレッスンも開催。ブレーキのタイミングやハングオフのタイミングを実際に走りながら学べるとあって、大好評でした。 1日のレッスンを終え、受講生の皆さんもライディングスキルの向上はもちろん、スポーツライディングを楽しんで充実の表情。最後は雨上がりの気持ち良い天気の下、解散となりました。 今年もまだまだWebikeみんなのスクールは色々なテーマで開催していきます。Webikeみんなのスクールでお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしています。

  • 5/14(土) 「みんなのスクール」開催レポート!

    去る5月14日(土)、箱根でWebiek「みんなのスクール」“ワインディングを楽しむための5つのキモ/基本編”が開催されました。 雨が連日続いていましたが、当日の天気は集合場所の大観山から富士山が眺望できる晴天!まさにライディング日和です。 大観山に向かう途中、多くのバイクを見かけましたが、皆さん気持ち良さそうに走っていらっしゃいました。   講義は、佐川先生とナビゲーターの峯岸先生によるレクチャーからスタートします。 一日の流れとともに、ワインディングを楽しむための5つのポイントについて説明を受けます。 ワインディングを楽しむための基本テクニックとして、ハングオフではなく、リーンウィズで安全に走るためのイロハを伝授してもらいます。 課題は、「遠近法」「1/3」「R&B」「長め」「アソビ」。これら5つの課題はセクションに分け、1つ1つ習得していきます。 人体の構造や、車両特性などを交えたレクチャーに、受講生の皆さまも目からウロコのご様子でした。 皆さまは、各々積極的にスクールを受けている方やサーキット走行を楽しんでいる方など様々で、我流の走り方もありますが、今回は佐川先生の教えを基本として、忠実に実践できるようトレーニングを行います。 レクチャーが終わった後、外でバイクにまたがり、加減速時の乗車姿勢などのアドバイスを受け、最初の課題「遠近法」を練習しながら移動を開始します。走行中も佐川先生が一人一人チェックして行き、ハンドシグナルによるアドバイスが入ります。   しばらく走り一同、今回の練習場所である箱根のワインディングロードに到着したら、道沿いの駐車場で先ほどの「遠近法」について振り返ります。 反省点とアドバイスが出たところで、次の課題「1/3」についてのレクチャーに入ります。 サーキットと異なる走りが求められる公道を、安全に走るためのアドバイスです。レクチャーが終わったら、先ほどの「遠近法」と合わせて実践です。   次の駐車場に到着したら、再び佐川先生によるアドバイスです。さっきよりも課題が増えたことにより、いつもの自分の走りと違った走りを求められるようになるため、みなさん少しギクシャクしてしまうようです。 しかし、何度か繰り返すうちに体が覚えてきてスムーズになってきました! サスペンションを購入当時から一度も変更していないという受講生さん・・・そんな様子を見た佐川先生が「調整したら走りやすくなる」ということでその場で調整が行われました。その後、「走りやすくなった」という嬉しい声が聞け何よりです!   午前中から頭も使って走り続けたので、腹の虫が鳴きだした・・・と思ったところでランチタイムです! 練習場所から近くの箱根湖畔でちょっと優雅にお昼時を過ごします。余談ですが、豊富なメニューの中からカレーを選んだ私ですが、運ばれたきたメニューを見てびっくり!カレー率の高いこと! ランチ中も様々なアドバイスが飛び交っているようで、全員ライダーなこともありバイクの話が絶えません。 お腹を満たしたところで気合を入れなおし、午後の部に突入です。 私のバイクはガソリンを、私の体はカレーを燃焼しながら、一同、練習ポイントに向かいます。 午後は、午前のポイントに加えて「R&B」「長め」「アソビ」の課題を習得できるように練習を行います。 課題内容を頭に入れてしっかり考えながら走らないと、つい普段の走り方が出てしまうので注意が必要ですが、みなさん終了間近ではポイントを押さえて走れているようでした! 私は、最後尾を走っているので、走行中の皆さんの後ろ姿が良く見えたのですが、カーブでシートに加重をする際の体の動きはライダーそのものです! そんな私も、佐川先生のアドバイスと、頭の中にある格好いいライダーのイメージを融合させながら「それらしく」走っていたつもり・・・でしたが、どうだったでしょう。 トレーニングの最後に、上半身の力を抜いた走りが出来ているかをチェックするため、片手走行の練習を行い、全員がクリアできました! レッスン終了後も「もっと上手に走りたい」という向上心の高い受講生さん達から、今回習得した5つのポイントについて、多くの質問が佐川先生に寄せられていました。   私の場合は、買い換えて間もないマイバイクで参加しましたが、排気量に伴い車体も大きくなったので、未だコーナーに対する不安感や、不慣れなマイバイクに対する不信感がありました。 しかし今回、一日みっちり積極的にコーナーを走り、課題をこなすことで、いつの間にかコーナーが楽しい瞬間になっていたことに驚きです。 バイクに乗っているほとんどの時間を公道で過ごす私にとって、ワインディングを楽しめるようになるということは、ツーリングそのものがもっと楽しめるようになったことになります。 「まだ自分のバイクに慣れていないからスクールなんて・・・」とお考えの方は、慣れていないからこそスクールに参加してもらいたく思います。きっと帰り道から今までよりもっと楽しくなるはずです! またいつか、皆さまとスクールでお会いできることを心待ちにしております!

  • 4/16「RIDE for JAPAN チャリティスクール」開催レポート!

    去る4月16日(土)にWebikeみんなのチャリティスクールが開催されました。 これは東日本大震災の復興応援のためのチャリティイベント 「RIDE for JAPAN」 の一環として行われたもので、先着10名の方がご参加下さりました。 今回のテーマは「ワインディングを楽しむための“3つのキモ”」。 いつもならキモは5つとか7つとかあるのですが、今回は午後半日だけのコンパクトな内容になっています。 会場となった箱根ターンパイク「大観山ビューラウンジ」でのチャリティオークションの興奮も冷めやらぬ中、カフェの一角を利用して座学を開始。まずは安全に楽しくスムーズに走るためのポイントについて、ケニー佐川校長からレクチャーを受けます。 ちなみに3つのキモというのは「目線」と「ライン取り」と「ブレーキング」。知っているようで、実は誤解していたことなどもあって、なかなか新鮮です。 頭で理解したところで次は実技です。ビューラウンジの駐車場に出てみると、朝からの霧雨から打って変わって気持ちのいい青空が広がっています。 まずはストレッチで体をリラックスさせた後、ライディングフォームとレバー類など操作系のチェックを行います。走る前の準備が大事ということですね。 さて、いよいよ走行スタートです。講習は実際にワインディングを移動しながら、ひとつひとつの課題にトライしていきます。ケニー佐川校長は今回のイベントにも協賛していただいたBMWのF800Rクリス・ファイファー・エディションで登場!かなりご満悦な様子です。もうひとりの講師、立石さんとともに先導したり後ろからチェックしたりしながら参加者全員をフォローしてくれるので、安心して走れます。 やっていることは何も高度なテクニックというわけではないのですが、キモを意識するだけで走りが一変するから不思議です。3時間ほどの短いセッションでしたが、あらためて基本の大切さを痛感しました。 参加者の皆さまも次第に打ち解けて、最後は箱根の雄大な景色を眺めながらコーヒーブレイクで締めくくり。スクールでありながらツーリングの楽しさも満喫しました! 震災後の大変な時期にも関わらず、チャリティイベントを含めて多くの方々にご参加いただき心から感謝いたします。なお、今回のみんなのスクール参加費は、イベントで集められた義援金の一部として全額寄付させていただきました。

  • 3/5 「みんなのスクール」“ヒザ擦り”特別講座開催レポート

    去る3月6日(土)に、茨城県トミンモーターランドでWebike「みんなのスクール」“ヒザ擦り”特別講座が開催されました。今回も満員御礼で20名もの方にご参加頂きました。3月というまだまだ厳しい寒さが残る時候でしたが、当日は天候に恵まれて、とても日差しが強く、晴天の一日となりました。 まずは、座学からスタートです。佐川校長先生から、「ヒザ擦り」や「サーキット」についてのレクチャーを受けます。的確なアドバイスに定評があり、スクールをいつも盛り上げてくださるナビゲーターの峯岸先生と、佐川先生のわかりやすい解説を聞きながら、コース図と注意事項などを確認しいざサーキットへと向かいます。 バイクに乗る前に、しっかり「ヒザ擦り」の姿勢を確認します。田口先生が実際にバイクにまたがって、正しい「ハングオフ」のフォームを示します。体重のかけ方、ハンドルの操作方法、視線の送り方など、事細かにアドバイスに、受講生さんも興味津々!これからのサーキット走行に向けて、理論を学び、知識を蓄えていきます。 続いて、コースを自らの足でぐるりと歩いて確認していきます。ストレートでのライン取り、各コーナーのクリッピングポイント、ブレーキングのタイミング、ライン取りの難しい最終コーナー攻略のコツなど、佐川先生が丁寧にわかりやすくレクチャーしていきます。 その後、田口先生が実際にコースをデモ走行し、受講生さんはコーナーの内側で見学します。フォーム、視線の送り方、ライン取り、クリッピングポイントなど、田口先生の走行を参考に、イメージを膨らましていきます。 次に、コースサイドで田口先生がAPE50によるデモ走行を行います。なんと片手を放して膝すりを行っていました!腕には無駄な力を入れずに、自然体でバイクに乗ることが大切なんですね。APEは車体が軽く、スピードレンジも遅いため、比較的簡単に膝すり体験をすることができるんですよ。 ここまで、サーキット走行のルール、ライディングフォーム、ライン取りなど、サーキットを走る上で必要なことを学び、いよいよ実際の走行開始です。中には、いきなり膝が擦れている生徒様もいらっしゃってびっくり!みなさん自分のペースで無理なく走り、サーキット走行を堪能されているご様子です。 コースサイドではAPE50を使用して「ヒザ擦り」のレクチャーが行われ、今回も全員が「ヒザ擦り」を達成することが出来ました。 今回のスクールは、サーキット走行ということで、普段走行している公道では絶対にできないバンク角、ブレーキング、コーナーリングスピードなど、様々な経験をしていただけたと思います。こういったサーキット走行を行うことで、バイクの本来の性能や限界を知って頂けたと思います。ご自身のバイクの能力を知り、より公道を安全に走れるようになって頂ければ嬉しいかぎりです! 今回も多くの方に参加頂き、大変感謝しております。次回のスクールは、4月中旬に開催の予定です。皆さまのご参加をお待ちしております!

  • 2/13 「みんなのスクール」“ヒザ擦り”特別講座開催レポート

    去る2月13日(日)、東京ベイサイドにて、Webike「みんなのスクール」“ヒザ擦り”特別講座を開催しました。 この三連休の始まりは、関東では珍しい雪模様の天候となり開催があやぶまれましたが、「みんなのスクール」当日は雨や雪の影響は無く、晴天に恵まれました。 ただ、道路状況はすっかり回復しているわけではなく、会場に向かうまでの路面はところどころ凍結状態・・・朝一番は、トランポのボディー全体が低温にさらされて、ドアを開ける時にはバキバキと音が聞こえるほど凍てついているほどでした。 受講生の皆さまにも、自宅からの会場への道中、路面の凍結箇所があった方もおられて、「転倒するかも!」とハラハラされたそうです。しかしながら、いざ現地に到着してみれば、一部水溜りは残っていましたが、コース上はほぼドライコンディションで、一同ホッとしました。 みんなで安堵している傍らで、佐川校長先生は「昨日、雪が降る中、同じ会場・同じ内容のレッスンを行いましたが、全員“ヒザ擦り”を達成できました。今日の路面コンディションなら、間違いなく全員達成できる!」と激を飛ばされています。そのエピソードを聞いて、皆さんも心強く思ったに違いありません。 今回のスクールに参加された方は、30歳代~40歳代半ばくらいの方々中心で、女性の方2名を含む、総勢14名でした。中には、過去にスクールに参加したことがあり、今回は友人を誘って再度参加頂いたという方もいらっしゃって、嬉しい限りです! まずは最初に1時間程度の座学を受け、その後、実践練習を行います。 始めに、自分のバイクに乗った状態でハングオフフォームを作り、そのフォームを見ながら先生方が、一人一人にアドバイスをしていきます。 佐川校長先生がアドバイスをする前にはこじんまりとしたフォームになっていた方も、コツを聞くと、大きく変化していくのがわかります。そして、その正しいフォームのイメージをしっかり頭に入れて、いざ走行へとのぞみます。 ちなみに、世間では「ハングオン」とも「ハングオフ」とも言われるこの用語ですが、以前からどちらが正しいのか疑問に思っていたので先生に質問してみたところ、本来は「ハングオフ」が正しいとのことでした。「ハングオン」は和製英語なんだそうですよ。 フォームについてのレクチャーの後は、ミニバイクチームとビッグバイクチームに分かれて、交互に練習走行を行います。 ビッグバイクチームでは、オーバルのコースを右回り・左回りとひたすら走りこみ、徐々にバイクを寝かせていき、“ヒザ擦り”に慣れていくトレーニングを行いました。 「ただ、ぐるぐる回っているだけだ」と感じる方もいらっしゃると思いますが、実際走行してみると、不思議なことに一回りごとに、徐々に、徐々にですがハングオフフォームが上達していくので、同じような曲がり方をすることがないのです! アグレッシブに走っている方の中には、バイクが2次旋回に入ったあたりでタイヤが「キュッ」と鳴っている場面もみられ、とても気合が入っているのが伝わってきます。また、女性の受講生の方も奮闘しており、綺麗なハングオフフォームで、ビシッと安定化のある走りをされていて印象的でした! 一方、ミニバイクチームはというと、佐川校長先生の指導のもと、一人ずつエイプでの練習を行っています。 始めはぎこちない走りの方がほとんどでしたが、2回目、3回目と走行を重ねていくうちに、多くの方が“ヒザ擦り”しながらの8の字走行ができるようになっていました。 「みんなのスクール」で使用しているエイプのタイヤは、ごく普通のノーマルタイヤで、ハイグリップタイヤではありません。しかもブロックパターンのタイヤなので、グリップはしにくいはずです。 ですが、受講生の皆さんは、たちまちヒザからガリガリ音を立てながら円を描いて走っています! しかも、ライン取りが安定しているので、バイクの動き方もとってもスムーズです! 夕方には、今回も受講生さん全員が“ヒザ擦り”を達成! ご自身のバイクでは、残念ながら今回は“ヒザ擦り”が出来なかった方もいらっしゃいましたが、皆さんとても充実感に満ちているご様子でした。 余談ながら、昔むかし、若かりし頃、とある場所で“ヒザ擦り”の真似事をして、転倒してしまったことがあります。 その時は、夏の猛暑の中、ツナギを着たフル装備でなんと6kmもバイクを押して歩き、ヘトヘトになりました。さらに、クランクケースを割ってしまったこともあり、バイクの修理代は30万円オーバーで、とても凹んだことを覚えています。 今回のように、クローズドコースでのレッスンは、たとえ転倒したとしても、安全に楽しむことができ、本当に良いものだなと思いました。 次回のWebike「みんなのスクール」は、3/13(日)に開催いたします。 皆さまのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております! ※ヒザ擦りについて、佐川先生が詳しく解説しているページは こちらから ※今回は参加できなかったけれども、「ヒザ擦り」のライディングメソッドを動きで学びたい方は↓ DVD ケニー佐川のTHE METHOD VOL.1 いまこそヒザ擦りを楽しむ! エムビーモト(mb MOTO)ライディングテクニックDVDページへ

  • 1/30 「みんなのスクール」“ヒザ擦り”特別講座開催レポート

    2011年最初のWebike「みんなのスクール」のテーマは、「ヒザ擦り特別講座」! ライダーならきっと一度は憧れる「ヒザ擦り」。 今回のスクールはそんなライダーの願いを叶えるべく、なんと「ヒザ擦り100%達成保障」を掲げました。 その一日、どのような状態でもヒザ擦りが達成できなかった場合には、その後ヒザ擦りが達成するまで「みんなのスクール」の運営元である「ライディングアカデミー東京」で開催している「大江戸膝擦屋」という講習に無料で参加してもらい、ヒザ擦りを達成するまで指導を受けられるのです。 今回の「みんなのスクール」のもう一つの特徴は、講習前にヒザ擦りのライディングテクニックをまとめたDVD 「ケニー佐川のTHE METHOD いまこそヒザ擦りを楽しむ!」 でしっかりとヒザ擦りについて予習してもらうことです。 昨年末の発売以来、Webike人気商品ランキングでも4位(2011年2月現在)と大好評のこのDVD。 はたして、受講生の皆さんはしっかり予習しているんでしょうか? 当日朝は1月らしい厳しい冷え込みでしたが、透き通るような快晴。 そんな寒さはどこ吹く風と、受講生の皆さんが続々と集結してきます。 受講生全員が本当にヒザ擦り達成できるのか? 講師であるケニー佐川こと佐川校長先生は、自信満々(?)の様子で当日に臨みました。 そして当日の結果は・・・・ 「うれしかった」   40歳代 男性 バイク歴3年 「キタコレ」   30歳代 男性 バイク歴1年 「超きもチィー」  30歳代  男性 バイク歴2年 「キモチー!!」  20歳代 男性 バイク歴5年 「シンプルにうれしい!」  30歳代 男性 バイク歴20年 「やったー!!右初めて擦りました。」  30歳代女性 バイク歴3年 「人生初擦りで感動です!しかも自分のバイクで」  40歳代 男性 バイク歴25年 「びっくりしました。」  30歳代 男性 バイク歴4年 「とても感動した。」  20歳代 男性 バイク歴2年 「また擦りたい」  40歳代 男性 バイク歴23年 ・・・・・・などなど 見事「全員ヒザ擦り達成」です!! DVDの予習効果ももちろん高かったようですが、実際にバイクに跨り、細かくフォームチェックやポイントを指摘してもらい、頭と身体の両方でヒザ擦りを理解できたことが、全員ヒザ擦り達成の要因だと思います。 佐川先生も「まぁ、当然ですね」といいつつも、ほっと肩をなでおろします。 今回のスクールは「ヒザ擦り」だけにテーマを特化しての開催でしたので、受講内容はヒザ擦りに必要なこと以外に触れる時間は、ほとんどありませんでした。 しかし、とても印象的だったのが、ヒザ擦り以前のライディングテクニックの基本、スロットルワークやステップワーク、フォームの重要性ということを口にされている受講生さんが多かったことでした。 本来ならば、「ヒザ擦りをする」のではなく、「ヒザが擦れてしまう」というのが正しい順番だと思いますが、「ヒザ擦り」に成功したことで、基本のライディングテクニックの重要性がわかり、よりオートバイを「楽しい」と感じられたようです。 ※ヒザ擦りが、目的ではなく手段であり、理由であることを佐川先生が解説しているページは  こちらから ※今回は参加できなかったけれども、「ヒザ擦り」のライディングメソッドを動きで学びたい方は↓ いかがですか?皆さんもぜひ「Webikeみんなのスクール」に参加して、ライディングテクニックの「新しい扉」を開いてみませんか? 今年も様々なテーマで「Webikeみんなのスクール」を開催する予定です。みなさんとお会いできるのをスタッフ一同、心よりお待ちしております! DVD ケニー佐川のTHE METHOD VOL.1 いまこそヒザ擦りを楽しむ! エムビーモト(mb MOTO)ライディングテクニックDVDページへ

  • 第15回「みんなのスクール」開催レポート!

    冬の足音が近づいてきた11月20日(土)、第15回「Webikeみんなのスクールin DAYTONAサーキット」が開催されました。 今年で2回目となる東海地方での開催。今回もバイク文化創造企業『デイトナ』様のご協力により、デイトナテストコースを使用した、スポーツライディングプログラムです。 当日は8時前から受講生の方々が次々と到着。今回はトランポを利用して参加される方もちらほら。レーサーレプリカからネイキッド、ツアラーまで、それぞれ自慢の愛車が続々と並んでいきます。Webikeみんなのスクールでは、バイクのジャンルにとらわれることなく、自分の愛車で技術を磨き、スポーツライディングを楽しんでいただきたいと考えています。 いつも通り、まずはしっかりとスポーツライディングの理論を佐川先生がしっかりとレクチャーし、サーキット走行の基本についても説明を行います。1/3ぐらいの方が、今回初めてサーキット走行をされるということもあり、サーキット走行ならではの走行上の注意を説明し、きっちりとルールがあっての安全ということを理解して頂きました。 その後、教室を出て、まずはしっかりとストレッチを行います。関東や京都から自走で参加された方もいて、寒い朝の走行ですでに身体が固くなっています。転倒時の怪我にもつながりますので、ストレッチは入念に行います。これは、ツーリングの際でも同じですよね。 基本的なフォームチェックを行い、そして午前中のテーマ「直線を極める!」のカリキュラムの開始です。スポーツライディングに不可欠なスムーズなクラッチワークを丁寧に練習します。アイドル発進⇒ノンクラッチシフトアップの練習では、乾式クラッチ車両やビックツインのバイクは、より繊細なクラッチワークが要求され、かなり苦戦しているご様子でした。 このカリキュラムの最後はレーシングスタートから、ブリッピングシフトダウンまでをマスターして、お昼休みとなりました。 お昼休み中に、今回のWebikeみんなのスクールのご協力頂いているデイトナ様より、話題の新製品 「MOTO GPS レーダー」 のご紹介をして頂きました。オートバイ用に専用設計されているレーダーなので、防水機能などライダーが求める機能が満載。しかも、最新のGPSデータを無料更新することができる、優れ物です。この「MOTO GPS レーダー」発売開始から大人気で、すでに初期ロットは完売。次の入荷は来年春だそうです。高速道路を多く利用されるツーリングライダーにはピッタリの商品です。 そして、午後はまず「ハングオフフォーム」についての説明です。まずは講師の田口先生のお手本を見ながら、佐川先生が丁寧にレクチャー。ヒザ擦りのキモの部分ですので、受講生の皆さんも真剣そのものです!説明の後は、自分のバイクでハングオフフォームのチェックを行うのですが、レーサーレプリカ以外のバイクは身体をホールドしづらく、大変そうです。 このあとは「いよいよサーキット走行!」といきたいところなのですが、次は「ステップワーク」のトレーニング。ステップの踏み替えと体重移動の感覚を覚え、正しく、美しいライディングフォームを身につけるための練習を行います。正しいヒザ擦りは、全て基本的な技術の積み重ねがあってこそなんです。 ヒザ擦りに至るための基本練習を終え、お待ちかねのサーキット走行の開始です。サーキット初心者の方のために、ラインどりやクリッピングポイントなどの説明を聞き、講師の田口先生によるデモ走行を全員で見ながら、佐川先生のレクチャーを受けます。 ここで2班に分かれ、A班はそのままサーキット走行へ。B班はミニモトを利用してのヒザ擦り体験へ。 A班はお待ちかねのサーキット走行なのですが、「コーナーの決められた区間でのヒザ擦り」という練習に、みなさん最初は苦戦気味。狙い通りのクリッピングポイントに合わせて、正しいコーナーリングを行うのは、なかなか難しいのですね。 B班はサーキット未体験の方を中心に、エイプ100を利用してまずは「ヒザ擦り」をしてもらおう、という人気プログラム。簡単なようですが、いざ乗ってみるとこれがなかなか・・・ミニバイクはライディングの基本を習得するにはうってつけなのです。練習を重ねた末、講師の立石先生の熱血指導もあり、結果的には参加された方全員がヒザ擦りに成功しました! その後はブレーキングを組み合わせたコーナリングなど、課題を追加した走行が続きますが、一つ一つ技術を積み重ねながらトレーニングを終えているので、皆さんスムーズに、気持ちよさそうに走行していました。 路面状況や対向車両を気にせず思いっきり走れる、サーキットならではの体験に皆さんの表情も生き生きしています。 今回も、前回と同様にデイトナ様の「クールロボ イージートーク」 を利用し、佐川先生と田口先生と並走して、アドバイスを受けながらのトレーニングも行いました。ヘルメットへの取りつけも簡単に行え、クリアな音質でスポーツ走行中でも支障なくアドバイスが受けられるので、こういったトレーニングにもピッタリです。実際に使用された受講生の方も、コストパフォーマンスの良さに興味津々の様子でした。 この「クールロボ イージートーク」を利用してのトレーニングにより、受講生の中には走りが見違えるようになった方も!実際に走行しながらアドバイスを受けると、タイミングやポイントをバッチリ掴むことができるので、確実な技術アップに繋がっているようでした。 当日は11月末ということもあり、寒さも心配していましたが、一日中雲ひとつない快晴!適度な気温でライディングに集中できたため、皆さん最後まできっちりとスポーツ走行を満喫されていました。 レッスンが終わった後も、時間の許す限り、佐川先生や田口先生に受講生の方がライディングの疑問点を訊ねたり、受講生同士でバイク談義をしたりと、一日を満喫された様子が伝わってきました。 来年も「Webikeみんなのスクールin DAYTONAサーキット」は開催予定ですので、今回参加できなかった方も、次回は是非奮ってご参加ください!

  • 第12回「みんなのスクール」開催レポート!

    まだまだ残暑厳しい9月、「Webikeみんなのスクール」が川崎大師交通安全祈祷殿で開催されました。 今回のテーマは「リスクマネ ジメントテクニックコース~都市交通に潜む落とし穴を科学する」。 ライディング時に起きる様々なアクシデントについての知識を深め、交通事故や立ちゴケ、ブレーキの握りゴケ、といったアクシデントを未然に防ごう、というのが今回のコンセプトです。 開催場所は、日本の交通安全祈願の総本山である川崎大師交通安全祈祷殿!本日のテーマにもピッタリです。集合後、簡単なストレッチを行った後、まずは交通安全特別ご祈祷を受けます。厳粛な雰囲気の中、愛車と共に交通安全を祈願しました。 その後、教室 に移動し本日の講義開始。「都市交通に潜む落とし穴」ということで、道路交通のスライドをみながら、どういった点に注意しながら街中 でオートバイを運転するか、といったまじめな講義です。免許センターでの講義は、やはり車の視点からの説明が中心になりますので、バイクに実際に乗っている視点からの講義はとても参考になります。 講義終了後はいよいよ実技のスタート。この日は9月に入ったといえども、まだまだ日差しが厳しく、気温はうなぎ昇り!とても開けたコースなので、風が吹き抜けるのは気持ち良いのですが、やはり暑いものは暑いです。 フォームチェックを行った後、簡単なウォームアップ走行をしてから、「取り回し、Uターン」の練習に移ります。バイクを倒してしまうことへの恐怖心から、ついつい余計な力の入 りがちなバイクの取り回し。佐川先生の理論的なレクチャーに皆さんから「へぇ~」というため息が漏れます。要は力の入れ方のコツとバランスの問題なのですね。 Uターンの練習は、二人一組になって万が一の転倒に備えながらの練習。両足を着いたままのUターン、片足をつきながらのUターン、実用的なスイッチバック方式でのUターン、ハンドルフルロックでのUターン・・・と次々と練習していきます。 SRで参加された方は、車体のコンパクトさと軽さを存分に活かして見事なフルロックUターン!一方、レーサーレプリカで参加された方達は、ハンドル切れ角の少なさからかなり苦労している模様。 苦労している受講生を尻目に佐川先生「じゃ確認テストとして片側2.5mの5m道路を想定してUターンしてみましょう」とさらり。「コツはハンドルフルロックです」と見本を見せる佐川先生ですが、5mっていうのが予想以上に狭い。いくらなんでも厳しすぎでは?? もちろん無理にハンドルフルロックのUターンを行って、立ちゴケしてしまっては本末転倒です。実際の道路で、いかに安定したUターンを行えるか、という訓練ですから、最後はそれぞれのバイクに適したやり方で全員合格となりました。 午後はブレーキングの練習。教習所で行う急制動ではなく、リアブレーキのみ、フロントブレーキのみ、リア、フロントの併用とそれぞれの特性 を感じてもらい、ブレーキロック寸前、もしくはロック状態を経験しながら確実に停止できるように練習を重ねます。 今回の会場の路面は本当にきれいでフラットですので、ブレーキングの練習にはうってつけ。不安なくハードブレーキングの練習を重ねることができました。 ブレーキングに続いて、回避制動の練習。急な飛び出しや、障害物の落下など、とっさの判断で障害物を回避するためのトレーニングです。ポイントは逆操舵と身体のアクションを有効に使い、素早くバイクの向きを変えることです。障害物がどの方向に向かうか予想がつかない状況で は、瞬時の判断でバイクを操作し、障害物をよける必要があります。一連の動きを頭で考えてからではなく、身体が自然と反応できるようになるまで、反復練習がもっとも大事なライディングテクニック。こういった機会でなければ、なかなか練習することもありませんよね。 最後は回避制動を発展させ、コーナリング中の障害物を回避するトレーニングです。ブラインドコーナーの先に車が止まっていたり、または落石や倒木があったり、あるいは凍結していそうな箇所があったり・・・と考えられるシチュエーションは様々。コーナーリング中のパニックブレーキは、あっという間に転倒に結び付く危険な動作。車体を起こしつつ、安全に止まる、または回避するということは、街中、ワインディングロードを問わず、転倒のリスクを避けるために必須のテクニックです。丁寧で確実なブレーキングと、当て舵、引き舵といったアクションを 組み合わせることで、安全に、素早い回避行動がとれるように練習を重ねます。 本日参加された方神奈川県在住のSさんは、免許を取ったばかり、バイクも納車されたばかりでのスクール参加。最初の課題では、発信時にふらついていたり、ぎこちなさがありましたが、レッスンの終わりには別人のようなライディング!課題を一つずつ習得し、反復練習を重ねたことで、ライディングに余裕が生まれたのですね。 そんなSさんにレッスン終了後、今日の感想を伺いました。 「1日の感想は、『楽しくライディングスキルアップできた』です。佐川先生も峯岸さんもユーモア溢れた方なので、楽しく講義を受講できました。 スクールに参加したことによって、公道の運転に余裕が出来たのが一番の収穫です。(Uターンもスムーズに出来るようになりました)」 後半の課題走行では、本当に楽しそうにバイクを操っていたSさん。むやみやたらに走るのではなく、一つ一つのテーマを確実に習得していくことが、上達の近道だと改めて感じた1日でした。 暑さが和らぎ、バイクに乗るにはピッタリの季節になってきました。次回のWebikeみんなのスクール、皆さんのご参加をお待ちしています。

  • 第11回「みんなのスクール」開催レポート!

    梅雨明け直後の7月19日(月)、第11回「Webikeみんなのスクール」が新東京ベイコースにて開催されました。 今回のテーマは「ブレーキング、フルコース!」です。 まず、午前中は「ブレーキングとは何か」といった基本について、佐川校長の講義を聴きながら勉強します。 その後、昼食を挟み、いざ実技講習へ・・・とその前にフォームの確認を行います。 フォームなんて、普段はそんなに意識することはないですよね? でも、ブレーキング上達のためには、姿勢や体重の移動などが非常に重要なポイントなのです! その後、場所を移動してついにレッスン開始です! 今回のレッスンは2部構成になっていて、第1部は「止まるためのブレーキング」です。 まず、リヤブレーキのみのブレーキングから挑戦。次に、フロントブレーキのみのブレーキング。 最後はリヤ・フロント同時ブレーキと、徐々にステップアップします。 こうして、気がついたときには難しい課題も難なくクリア出来るようになっているのです! レッスンは1人ずつ行い、講師がブレーキングを見て、個別に指導していきます。 そのアドバイスを聴き、またブレーキング・・・とひたすら練習の繰り返し。 1人1人にあった的確なコメントをもらった後に、何度でも習得するまで実践していきます! また、第1部では普段絶対に行わないような禁断の「ロック」にも挑戦しました。 この「ロック」の目的はブレーキの限界を知ることにあります。 特にフロントブレーキのロックは体験したくてもなかなかできない事ですよね。 意外なほど強く握らないとロックしないという事実に、受講生の方々は驚いているようでした。 ブレーキの限界を知っていると知らないとでは、とっさの際に生じる心の余裕が断然違うんですよ。 そして、第1部の最後は「時速60kmからのフルブレーキングに挑戦」! これまでに練習してきた技術を用いた確認課題です。 ひたすら繰り返し課題をやってきた受講生の皆さんは、さすがです!余裕でクリアされていました! この課題を最後に第1部は終了し、ここから小休憩を挟み、今度は第2部「曲がるためのブレーキング」に入ります。 この第2部は、スムーズにコーナーを通り抜けるためのレッスンです。 「スムーズなコーナリング」となると難しいように思えますが、第1部と同様に、徐々にステップアップして課題をこなしていくので、確実に身に付くんですよ。 まずは、ブレーキを完全にリリースしてから進入。次はブレーキをリリースしながら進入。 最後はブレーキを引きずりながら進入、といった順番で練習していきます。 そして最終的には、コーナリング進入速度があがり、速くて安定したコーナリングが出来るようになるのです! スムーズなコーナリングが出来るようになった後は、続けて、コーナリング中に障害物があった場合を想定してのブレーキを練習します! これは車体を起こしながらブレーキをかけ、停止する事が必要となります。 つまり第1部と第2部を合わせた総合課題といっても過言ではないでしょう。 ですが、これまでの課題をクリアしてきた受講生の皆さんからすれば余裕の課題だったようです! 最後に、一日頑張ってトレーニングを行った皆さんへのお楽しみ企画「Webike遅乗りカップ」を開催しました。 ルールは至って簡単で、およそ10m程の距離を1対1の勝ち抜け方式で遅乗りして、足を付かずバイクに乗っている時間の遅さを競うというもの。 実はこれ、ブレーキングテクニックとバランス能力が非常に必要となる競技なのです! ある意味ブレーキングレッスンの集大成といっても良いかもしれません! このような形で行われたレッスンも、終了の時間を向かえてしまいました。 真夏の日差しがきつくとても暑かったため、受講生の皆さん、講師の皆さんともにお疲れの様子でしたが、その表情には充実感が溢れていました! 今回のテーマは「ブレーキング、フルコース!」と緊張感のあるテーマでしたが、不思議なことに、受講生の皆さんから、レッスン中も休憩中も笑顔が絶えませんでした。 やはり、自分の成長を実際に体感できる事は、何より楽しいのではないでしょうか。 楽しみながらレッスンを受け、ライディングテクニックが上達し、よりバイクに乗ることが楽しくなる・・・。 とても理想的なバイクライフですよね! もっと楽しく、もっと安全なバイクライフを送るために、ライディングスクール未体験の方も、是非一度「Webikeみんなのスクール」を受講してみてみませんか? 皆さまのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしています!

  • 「第9回 みんなのスクールin DAYTONAサーキット」開催レポート!

    梅雨入り直前の6月12日(土)、関東地方以外での初開催となる第9回「Webikeみんなのスクールin DAYTONAサーキット」が開催されました。 昨年からスタートした「Webikeみんなのスクール」。関東地方以外でも開催してほしいとのご要望を多くの方から頂いていましたが、なかなか実現できずにいました。しかし今回、バイク文化創造企業『デイトナ』様のご協力により、東海地方での開催できる運びとなりました。 今回は東海地方の方はもちろん、関西及び、遠くはなんと島根からご参加下さった受講生さんもいたりと、定員一杯の多くの方にご参加いただきました。 開場の8時30分になると、受講生の皆さんが続々と到着。バイクがズラリと並んだ様も壮観です。 今回のテーマは「スポーツライディングを極める【ベーシック編】+東海道膝擦宿」。サーキットセッションとはいえ、やみくもにサーキットを走行するわけではありません。まずはしっかりと今回のテーマについて、佐川校長からレクチャーを受けます。今回のサブテーマでもあるヒザ擦りについても、なぜヒザを擦るのか、その目的と役割、またコーナリングのどの部分でヒザを擦るのか・・・など基本的なことをゆっくりと説明。受講生の皆さんからも質問が次々と飛び出し、佐川校長も講義に熱が入ります。 また、サーキットならではの走行上の注意、パッシング、ピットインのルールなども丁寧に説明。きっちりとルールがあっての安全ということを理解してもらいます。 教室でのレクチャーを終え、まずはスポーツライディングのフォームを確認。その後いよいよデイトナテストコースでレッスンを開始しますが、最初のテーマは「直線を極める!」。 ゆっくりとしたスピードで、ノンクラッチシフトアップ、ノンクラッチシフトダウンを行い、スポーツライディングに不可欠なクラッチワークへとつながる練習を行います。「さぁ走るぞ!」とやる気満々だった受講生も、意外な講義のスタートに戸惑った様子も見られました。しかし余裕があったのも最初のうちだけ、この後、受講生さん達には「もうグッタリ」と思うくらいに走りこんで頂くことになるのですから・・・。 その後、せっかくのサーキットという場所でのレッスンということで、「レーシングスタート」のトレーニングも行いました。受講生の方から「こんなスタートの仕方をしたのは初めて!」という興奮した声も聞かれました。 丁寧な動作が要求される練習を終えると、あっという間にお昼。この日は快晴に恵まれたこともあり、レザースーツを着た受講生の方はかなり暑そう。冷房の利いた部屋で少しゆっくりしたいところですが、本日はかなり凝縮されたカリキュラムということもあって、お昼を食べたらすぐにレッスン再開です。 午後はまず、スポーツライディングの基本フォーム「ハングオフ」についてしっかりとレクチャー。佐川先生、講師の先生たちから「もっと腰をずらして!」「もっと伏せて!」「あと15cmずらして!」と鋭い指摘が次々に飛びます。中には勢い余って、ハングオフフォームのままバイクから落ちてしまう方も・・・つまり、そのぐらい意識して身体がイン側に入るってことなんですね。 とはいえ、レーサーレプリカのバイクならハングオフになっても身体を支えられる作りになっていますが、往年の名車で参加されている方も今回はチラホラ。姿勢がかなり苦しそうなのは致し方ありません。 フォームの確認後、正しいヒザ擦りのためのステップワーク、体重移動のレッスン。Webikeみんなのスクールの特長ですが、ひとつひとつの技術を積み重ねて、正しい技術を習得していきます。講師の田口先生による、スラロームしながらのヒザ擦りデモ走行を見て、受講生の方からはため息が漏れますが、受講生のみなさんも俄然やる気になって課題に取り組みます。 ステップワークの課題走行後は、コーナーのどの部分でヒザ擦りを行っているか、ということをデモ走行を見ながら学び、いよいよ2組に分かれてヒザ擦りにチャレンジです! 今回は特別講座として、ヒザ擦り未体験者向けにライディングアカデミー東京の伝説カリキュラム「東海道膝擦宿」を同時開催!軽量なエイプ100を使用して、まずヒザ擦りを体験してもらいます。 「東海道膝擦宿」はのっけから転倒者が続出するも、みなさん怪我もせずに異様な盛り上がり!良い大人たちが転倒したエイプから、笑顔で立ちあがってくる異様な光景が繰り広げられました(笑) エイプ100でヒザ擦りの感覚を習得された方たちは、いよいよ自分のバイクでテストコースに走りだしていきます。 午前中からひとつずつ課題を積み上げてきたこともあり、受講生のみなさんは気持ちよさそうにテストコースで課題走行をこなしていきます。対向車を気にすることなくスポーツライディングに集中できる、サーキット走行の醍醐味ですね。最初はおっかなびっくりだった受講生の方も、しっかりとヒザ擦りをしながらハングオフフォームを決めていきます。 (受講生の方たちの走行フォトはこちら) デイトナテストコースでの課題走行中には、「デイトナ クールロボ イージートーク」を利用して佐川先生とマンツーマンで走行しながらのレッスンも開催。クリアな音質の「デイトナ クールロボ イージートーク」は、スポーツ走行中のレッスンでも全く問題なくライダー同士で会話ができます。ブレーキングポイントや倒しこみのポイントなど、一緒に走らなければなかなか伝えることのできないポイントを、リアルタイムで学ぶことができます。受講生の方もこれには大満足のご様子。 エイプで大転倒をされたにも関わらず「自分のバイクでヒザ擦りができました!」と感激されている方もいて、とにかく、みなさん良く走り、なおかつ課題をこなせて充実した表情をされていました。 「Webikeみんなのスクール in DAYTONAサーキット」の最後はエグゼクティブアドバイザー「OGA」こと小川選手のエクストリームショー!今年の春には全米スタント選手権XDLにおいて14位に入った小川選手のスーパーテクニックに受講生の皆さんの興奮も最高潮に湧きあがりました! 最後は「Webikeみんなのスクール」恒例のじゃんけん大会を行いましたが、解散後も興奮冷めやらぬ受講生の皆さんのバイク談義が止まらないまま1日が終了しました。 皆さまの走行写真は、  「みんなのスクール」グループ でも公開しておりますので、 こちら もご覧下さい! Webike 「みんなのスクール in DAYTONAサーキット」はまた是非、開催したいと思っています。今回は都合が合わなかった方も、またの機会のご参加をお待ちしております! 次回「Webikeみんなのスクール」は7月19日(祝)にお台場クローズドコースにて「ブレーキングテクニックフルコース!」を開催します!詳細についてのご案内は、いましばらくお待ちください! ※ 第10回「みんなのスクール」は諸事情のため催行を中止とさせて頂きました。

  • 「第8回 みんなのスクール」開催レポート!

    絶好のツーリング日和だった5月22日(土)、第8回「Webikeみんなのスクール」が開催されました。 本日のテーマはライテク本やバイク雑誌でもよく登場するライテク用語「セルフステア」。 ライディングテクニックの基本中の基本ですが、とてもボンヤリとしたものでもありますよね。 本日は「セルフステア」をしっかりと体感してもらい、よりスムーズにオートバイを操るきっかけを学んでいただきます。 いつも通りまずは「セルフステア」について、佐川先生より丁寧なガイダンス。 同時に、受講生一人一人のライディングにおける悩みなどをヒアリング。毎回思うのですが、受講生のみなさんから本当に「上手くなりたい!」という思いが伝わってきます。 走り始める前に、まず「セルフステア」について佐川先生が実際にオートバイを使って説明。 バイクが傾いた時に「セルフステア」でステアリングがどういう動きをするのか、実際のバイクの動きを見て、受講生も「セルフステア」をイメージしやすくなった様子。 最後にフォームチェックを改めて行い、いよいよ実際に走りながらのレッスン開始です! 「Webikeみんなのスクール」では、走りだす前に明確な「テーマ」を課題として受講生に伝えます。 スピードや他人のペースは関係なく、自分自身がそのテーマをしっかりとこなせたかどうかが最も大事なポイント。バイクの種類や排気量は関係ありません。 例えば、「Webikeみんなのスクール」のレッスンで最も重要なポイントの一つ「1/3ミドル」(車線を三分割し、真中の「1/3ミドル」を常にキープして走行すること)。 安全に公道を走るためにもマスター必須な項目ですが、簡単そうでいて、しっかりとできる人は多くありません。 どれだけ早く走っているようでいても、「1/3ミドル」ができていないということは、オートバイを確実にコントロールできていない、ということなのです。 簡単なテーマを確実にこなしていきながら、最後のそれらの技術がひとつにまとまった時、スムーズで安全なライディングができるようになっていくのです。 佐川先生は「ライディングテクニックは、一つ一つの技術が積み重なって成立する」といつも受講生の方に伝えています。 今日も講義の終わりには、受講生の皆さんもいつの間にかスムーズに、なおかつ今までよりもはるかに安全にワインディングロードを走っていました。 最後は「Webikeみんなのスクール」恒例じゃんけん大会!中には受講料を超える金額の商品を手にされた方も・・・ 次回「Webikeみんなのスクール」 は6月12日、13日と二日続けての開催です。 ご要望が多かった、東海地区での初開催となります!東海地区の方はもちろん、関西や関東方面の方のご参加を心よりお待ちしています!

  • 「第7回 みんなのスクール」開催レポート!

    そろそろ凍結や残雪の心配もなくなってきた4月11日、第7回「Webikeみんなのスクール」が開催されました。 今年は4月になってもなかなか天候が安定しない日が続いていますが、当日は絶好のツーリング日和。特に、集合場所「WebikeCAFE」があるTOYO TIRESターンパイクはちょうど桜が見ごろ!集合場所へは、薄桃色に包まれた桜のトンネルを抜けて向かうことができました。お花見ツーリングは、狙っていても「ちょうど今日、満開」というタイミングに、ぴたりと合わせられることって少ないですよね。朝から幸先が良い1日となりました。 本日のカリキュラムは「ハンドワークを極める!*featuringFIVE*」。ブレーキング、スロットルワーク、クラッチワークの3つを集中的に学ぶプログラムです。 「Webikeみんなのスクール」の特長のひとつは、やみくもにバイクを走らせるのではなく、まずは当日のテーマについて、しっかりと頭で理解してもらうことを重視している点です。 なぜその動作をするのか、その動作に何の意味があるのか、ということを走行前のガイダンスでしっかり説明します。いざ、実際にバイクを走らせながらトレーニングを行う際、事前の説明により、身体の動きやバイクの挙動がイメージしやすくなり、より理解が深まるのです。 本日は「ハンドワーク」というテーマにちなんで、ライディング時の必須アイテム「グローブ」についての特別講義も行われました。 バイクを操る際「手」による操作は、とても重要です。つまり、グローブ選びは「ハンドワーク」に直結するテーマなのです。 FIVEグローブ日本総代理店である岡田商事のMr.FIVE こと小向氏によるライディンググローブの特別講義は、最新グローブの事例も交え、グローブの大切さや選び方のポイントについて理解が深まる内容でした。さらに、今回のスクールでは最新のライディンググローブ「FIVE」を実際に使用しながら、グローブの違いによる操作感の差を実感してもらいます。ずらりと並んだFIVEグローブの中から、気になる1双を選んで、いざライディングレッスンのスタートです。 ひとつめのテーマは「ブレーキング」。ワインディングロードを走りながら、佐川校長が受講生の走りをチェックしつつ、お手本となるブレーキングを示していきます。実際に同じワインディングロードを走りながらのトレーニングなので、ブレーキのかけはじめからリリースポイントまで、自分自身と佐川校長のブレーキングの違いがよくわかります。 その後、もはや「Webikeみんなのスクール」恒例となった豪華ランチ、今回のメニューはちゃんこ鍋です!ひとっ走りした後に先生とテーブルを共にすると、あれこれ質問も弾みます。また、午前に試用したグローブを、他の種類に交換される参加者の方もちらほら。繊細な指先の操作に直接関わるライディングギアなので、実際に使ってみてはじめてわかることも多いですよね。 また、今回は雑誌「GOGGLE」誌の取材の方(ちなみに、GOGGLE編集長はBMW R1200GSでのご参加でした)も来られていたので集合写真の撮影も行いました。ご参加された皆さま、発売まで楽しみにお待ち下さいね。 さて、次なるテーマは「スロットルワーク」。スロットルワークはパワーのあるビックバイクを、スムーズに乗りこなすために必須の技術です。特にインジェクションが普通となった昨今のバイクでは、スロットルをひねるだけでとんでもないパワーを引き出すことができます。そんなハイパワー車を、雨で濡れた路面や荒れた道路でも安心して走らすためにも、繊細なスロットルワークを身に付けることが重要なのです。 このようにして積み重ねていく一つ一つのレッスンが、「気持ちよく走り、バイクをいかに安全に楽しむか」ということにつながっているんですね。 この日の朝はかなり冷え込んだため、受講生の皆さんはウィンターグローブでこられた方が多かったのですが、昼間を過ぎるとポカポカ陽気に恵まれました。夏向けのファイブグローブは細かい操作が要求されるレッスンに、うってつけのアイテム。一見無骨な造りのグローブとは裏腹の操作感のよさに、皆さん使って納得!というご様子でした。 そして、本日最後のテーマは「シフトワーク」。ワインディングロードを走る際に、ギヤチェンジがスムーズに行えないと、コーナーの進入でどうしてもギクシャクしがちになってしまいます。目指すはGPライダー並の「ブリッピングシフトダウン」ですが、そこに至るまでのプロセスと技術を、ひとつひとつ丁寧に積み重ねながら習得してゆきます。これぞ「Webikeみんなのスクール」の特徴「アドオンシステム」ですね。 なめらかにブレーキングを行いつつ、スムーズにシフトチェンジを行い、繊細なスロットルワークでコーナーを立ちあがっていく・・・すべてのハンドワークを連携して実践できることで、安全で、スムーズなライディングテクニックを身につけ、オートバイをより一層楽しめるようになれるのです。 今回の受講内容は本当に密度が濃く、1日ですべてを習得するのは難しかったかもしれません。それでも、これまで苦手だった動作がスムーズに行えるようになり、今までとは違った感覚でバイクに乗れるようになったのではないでしょうか。受講生のみなさんが、佐川先生の話をわくわくしながら聞いている姿を見ていると、そう思えてきます。 オートバイの運転に疑問点がある方、ワインディングロードをおっかなびっくり走っている方、今のライディング技術をさらに高めたいと考えている方、「Webikeみんなのスクール」に参加してみませんか?オートバイに乗ることがもっと楽しくなりますよ! 次回の「みんなのスクール」は、5月22日に開催の予定です。詳細なご案内まで今しばらくお待ちください。 スタッフ一同、みなさんにお会いできるのを心から楽しみにしております!

  • 「第6回 みんなのスクール」開催レポート!

    2月14日に、第6回「みんなのスクール」を開催いたしました。 今回のテーマは「いろいろな道路の走り方のキモ!」、ツーリングスタイルでの講習です。 ビギナー向けの今回は、マスツーリングに参加した経験のない方や自信のない方に、安心感と余裕を持ってバイクやツーリングを楽しんでもらうためのプログラムです。 まずは集合場所でモーニングコーヒーを飲みながら、佐川先生のレクチャータイム。 朝一番はバイクのシートに霜が降りるほどの冷え込みだったので、この一杯に身体が温まります!うまく体力をコントロールすることも、ツーリングや長距離ライディングを楽しむためには大切ですよね。 バイクで走る環境というのは、刻々と変化するものです。 市街地や渋滞路、高速道路、ワインディングなど様々な道路状況、天候や路面状況などの変化、ライダーはその時々の状況に即座に対応していかなければなりません。 そういう柔軟な対応の基礎となる、フォーム、目線、走行ライン、停車位置、ブレーキングなどについてのキモを、佐川先生がひとつひとつ解説していきます。 特に、今回のレッスンは市街地も通るマスツーリングを想定しているので、安全走行をするために気を付けるポイントについては丁寧にレクチャーしていきます。マスツーリングならではの走行ライン、前後に長い隊列で走行する際に気を付ける点、先頭や最後尾を走る際に気を付ける点、停車中の車両など障害物があった際の回避方法・・・実際によく遭遇する場面にあわせた具体的な対処方法について、皆さんメモなど取りながら熱心に学んでらっしゃいました。 さて、かなり詳細なレクチャーを終え、いよいよ実際に走行しながらのトレーニングです。 まずは、今回の講習生の皆さまに2グループに分かれて頂きました。それぞれのグループの中で先頭を走るリーダーを決め、現在地から次の集合地点までの走行ルートを地図を見ながら相談して決めて頂きます。 その中で、地図の見方、目印となるポイントの確認法などを、皆さんでお互いに確認していきます。今回のように、実際にツーリングを始める前にメンバー同士の顔を見ながらコミュニケーションを取っておくと、走り出してからの意思疎通もスムースになりますよね。 だいぶ日も上ってきて暖かくなってきたところで、いよいよ出発! ほんの数十分の距離なのですが、無事にまた全員集合できるのか・・・結論からいうと、なかなか出会えませんでした! 実は、1つ目の集合地点は、地図やナビゲーションで表示される地点名から少しずれていたんです。 なんと地図の表記違いで、ひとつ先の交差点を入ったところが集合地点だったんです!こういう経験も時にありますよね。 途中で給油にガソリンスタンドに立ち寄ったにもかかわらず、後発組はスムースに目的地に到着!ほころびはじめた梅のつぼみを眺めつつ、差し入れに頂いたバレンタインチョコを食べてちょっとブレイク。 そこに、先発組が通りがかったので、手を振ってサインを送るのですが気付かず走り去ってしまいます・・・ ソロツーリングと違い、マスツーリングの場合、仲間のバイクやルートなどに気を取られがちで、周辺視がおろそかになってしまうので、より注意が必要ということを実証しつつ学ぶことになりました。 待つことしばらく。全員が集合できたところで、佐川先生からのアドバイス。 走行ラインや停止位置、速度コントロールなど、どの場面でどう注意すると、より安全マージンを取れるかをアドバイスしていきます。 そして、次の集合地点までのルートの確認。次の区間にはワインディングがあるので、今度は全員が1グループになって、編隊を組まず移動します。 千葉の市街地からそう遠くないのに、こんなところがあったんだ!と驚くくらいの気持ちいいルートです。 信号も少なく、程よいペースで続くワインディング。アップダウンやブラインドコーナーもあり、ワインディングをスムーズに走るためのレクチャーを行うには最適です。 30分程走ったところで、ちょっと休憩。先ほどの走行時に佐川先生がチェックした皆さんの走りについて、一人ひとり個別にアドバイスをしていきます。 ライディング中の姿勢や走行ライン、速度コントロールについてなど、ワインディングをスムーズに走るためのコツを丁寧に説明してゆきます。 さて、またここから2グループに分かれて目的地に進みます。 次に目指すポイントは、地図で見ると国道をいけばスムースに着けそうな所にあるのですが、それではトレーニングになりません! そこで、課題を追加!「目的地までの幹線国道が土砂崩れのため閉鎖されている」という設定でルートを選んでもらいます。こういうことって、実際にも起こり得ますものね。 どのルートでゴールへ向かうのか、グループごとに地図を見ながら皆さんで相談タイム。 先ほど到着の遅れてしまった班は「さっきみたいに負けないぞ。あっちの班とは別のルートを選んで先に到着する!」と意気込んでます。 今回のトレーニングでは、普段とは違って皆さんに主体的にルートを選んで頂くので、佐川先生もどこから目的地に向かうのかはわかっていません。かなり真剣な眼差しで、地図と睨めっこしていました。実は、佐川先生は方向音痴という噂が・・・(苦笑) 道筋が決まったところで、いざ出発。先ほどとは違う方にリーダーになってもらいレッスンの再開です。 一人で走る時はあまり意識しませんが、走行するフォーメーションやペースなど、後続の仲間に気をつけながら走るのって案外難しいですよね。そうやってメンバー全員が心を配って生まれる一体感も、マスツーリングの魅力の一つですよね。 一緒に走る仲間に気を配っていると、自然と少しゆっくりしたペースになるものです。 だからこそ、目に止まり、飛び込んでくる風景を楽しむ余裕も生まれます。 見渡せば、春の息吹を感じさせる菜の花や紅白の梅、ダム湖の水面に映る光の瞬き、稲穂が揺れる景色が思い浮かぶような棚田、竹林の野焼きをする人々、まっすぐ伸びる単線の線路と踏切・・・「これぞ、長閑な日本の風景!」というような、美しいな光景が広がっています。 地図を片手に心の赴くままにバイクを走らせ、身体中で季節を感じ、それを一緒に走る仲間と共有する。これこそ、マスツーリングの一番の醍醐味ですよね! 最終目的地に到着し、みんなでランチを取りながら佐川先生と今日のレッスンについて振り返ります。 グループになって一日レッスンを共にしただけのことがあり、お互いに経験したことのある困った場面などを佐川先生に相談しながらバイク談義が盛り上がりました。 また、食後にはツーリング時に必携したいファーストエイドキットについて、佐川先生推奨のライディングウェアについてのレクチャーがありました。 安全に走行するテクニックももちろん大切ですが、いざという時のための装備や安全や快適さを生むウェアリングも重要なポイントです。 ここで今日のレッスンは終了。皆さんで記念撮影をして、千葉方面の方はここで解散。東京方面の方とは、高速のサービスエリアで一緒にコーヒーを飲みながら、さらにバイク談義を楽しませて頂きました。 もちろん、「みんなのスクール」恒例のじゃんけん大会で勝ち残った方には、ささやかですがWebikeよりウィンターグローブをプレゼントさせていただきました。 今回は、いつもより走行距離はずっと短かったのですが、バイクの楽しさや魅力を再発見させてくれる一日でした。 ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました! 次回の「みんなのスクール」も、すでにお会いした皆様や、まだお会いしていない皆様とご一緒し、オートバイライフをもっと楽しむお手伝いができることをスタッフ一同楽しみにしています!

  • 第5回 みんなのスクール特別編「みんなのサーキット!」開催レポート!

    11月下旬にして最高気温16度という心地よい気候の中、第5回 Web!ke みんなのスクール特別編「みんなのサーキット!」が開催されました。 茨城県かすみがうら市のトミンモーターランドというサーキットを貸切で行うスクールです。 当日は、トミンモーターランドに直接集合ではなく、近くのファミリーレストランに10時に集合しました。 ここでブランチを取りつつ、まず佐川校長によるプリントやホワイトボードを使いながらのレクチャーが行われます。 最初は「安全に!かつ確実に!」といった内容からスタート。その後、今回のカリキュラムの説明へと入ります。 そのカリキュラムとは、「ライディングフォーム」「目線」「ライントレース」「ブレーキング」「スロットルワーク」からなる5つ。 講義の合間に質問が飛び交ったり、熱心にメモを取っている方がいたり、早速、皆さんの熱心な姿勢がとても感じられました。 当日は、トミンモーターランドに直接集合ではなく、近くのファミリーレストランに10時に集合しました。 ここでブランチを取りつつ、まず佐川校長によるプリントやホワイトボードを使いながらのレクチャーが行われます。 最初は「安全に!かつ確実に!」といった内容からスタート。その後、今回のカリキュラムの説明へと入ります。 そのカリキュラムとは、「ライディングフォーム」「目線」「ライントレース」「ブレーキング」「スロットルワーク」からなる5つ。 講義の合間に質問が飛び交ったり、熱心にメモを取っている方がいたり、早速、皆さんの熱心な姿勢がとても感じられました。 座学を終えて、いよいよトミンモーターランドへ移動です。 この頃には、皆で一緒にブランチを取った事もあり、和気藹々とした雰囲気になっています。 サーキット到着後、まず最初に行ったのがマシンの準備です。 ミラーの取り外し、ライトやウィンカー部分の飛散防止のテーピング、空気圧の調整などを行います。 その後は柔軟体操。ここは入念に行わないといけません。怪我の元となってしまいますから、ゆーっくりと体をほぐします。 その後は先生がGSX-Rにまたがり、ライディングフォームのレクチャーです。 基本姿勢、グリップの握り方、スタート時のひじを固めずゆったり目に保つた姿勢、ニーグリップ・加速・減速、膝スリへのフォームへと身体を移していき、それぞれの姿勢のポイントについて一つ一つ解説していきます。 この時も次々と質問が出ましたが、佐川校長が皆さんに的確に返答をしてくれるので、さらに理解が深まったようでした。 次は先生のフォームをお手本に、自分のバイクにまたがりフォームの練習を行います。 加速・減速・ブレーキング・コーナリング。 この一連の流れを、佐川校長の掛け声を合図に、停車したバイクの上で繰り返し練習します。 バイクが止まった状態でうまく身体を動かすことが出来なければ、実際に走っているバイクの上で動かす事は難しいですからね。 その次は、歩いてコースの下見を行います。普段、なかなかコース上を『歩く』機会ってないですよね。 「コース幅いっぱいを使って走ってください」「このラインを過ぎてからブレーキングですよ」等の解説を聞きながら、目で見て、足で確認して、コースを一回り。イメージトレーニングを行います。 今回は、目印としてクリップポイントにパイロンが置いてあり、加速を始める場所が一目で確認できるので、とても楽にコーナリング出来そうです。 コースをじっくり歩いてみると「意外にコース幅ってあるんだな」とか「ゼブラゾーンって思った以上にボコっとしてる」とか「信号機ってデカイ!」とか色んな発見がありました。貸切だからこそ、こんな事も出来てしまうわけですね。 さて、いよいよ上級、初級の2組に分かれコースイン開始です。 まず最初の1本目(10分)は、フォームとラインを意識しながらのフォームアップを行います。 といっても初めて走る方も多かったので、主に「コースに慣れる」ための時間になりました。 あっという間に10分間の走行が終わりチェッカーフラッグ。代わって、上級クラスがピットインし、初級クラスの走行開始です。 ピットインした上級クラスの方から、早速、講師陣といくつか質問が飛び交います。 講師の方々が身近にいるからこそ、こんな環境が出来るのですね。 あれこれ質疑応答がなされるのもつかの間、初級クラスがピットインするため、すぐに上級クラスは走行の準備を始めます。 2本目(10分)は左回りのフォーム練習です。 ここトミンモーターランドの正周りは右回りが多いので、逆周りを行い左コーナーのフォーム練習を行いました。 次は、パッシングのデモ走行。佐川校長と田口先生によるパッシングのデモンストレーションセッションです。 立ち上がりによるパッシングと、進入によるパッシングのレクチャーを行います。 午前中にホワイトボードに書いて学んだ内容を、実際にプロの走行を見ることで、より具体的なイメージを頭に描くことができるようになり、非常に実践しやすくなります。また、全員がパッシングの場所などを共有していることで、抜くほうも抜かれるほうも心構えが出来るので、慌てる事が無く安全に走行できるとの事でした。 この後は、今まで勉強してきた内容を統括して実践していきます。 3本目(20分)は目線とライントレースに注力しての走行です。この際、先生方が受講生の前に入り理想的なラインを描いてくれます。 また、コース歩きの時に置いたパイロンがクリッピングポイントを的確に表しているので、パイロンに視線を集中することで、とても気持ちよく走ることが出来ていたようです。 コース上にある色の変わった部分だとか、継ぎ目だとか、看板の位置等々では毎回同じラインをトレースすることは難しいと思いますが、パイロンという目標物があるということが『気持ち良く走ること』において功を奏していたようです。 11月末という季節ですが、20分の走行後は皆さん心地よい汗をかかれていました。 汗をふきふき、水分補給をして「はぁー」っと一段落するかしないかのうちに、次の走行準備のアナウンスがされます。 なかなか走り応えがありますよね。 4本目(20分)はブレーキ&スロットルに注力する時間です。 ここで忘れてはいけないのが、直前に走った目線&ライントレースについても忘れずに実践するということ。 4本目ともなると上級クラスの方たちはコースに慣れ、スピードもだいぶ上がってきましたが、危ない所はほぼ無く、スムーズなライディングをされている方々が多かったように思います。 走行前の不安な顔とは裏腹に、みなさん非常に上手で、講師陣のほうがビックリしている程でした。 5本目(20分)の最終走行は、今までの走行に加えパッシングを含め、総合的に走りをトレーニング。 皆さん各々の課題に取り組み反復練習をしたり、佐川校長と一緒にライディングをして、ライントレースを学んでいる方もいらっしゃいました。 [...]

2012年最初のWebikeみんなのスクールは、「いろいろな道の安全な走り方」と題し、ビギナー向けに楽しみながら学べるツーリングスタイルでの開催となりました。

とはいえ、時期は大寒の1月。少しでも暖かい房総半島方面での開催としたのですが・・・・・・無情にも当日は朝から冷たい雨。それまで1ヶ月以上も降水がなかったのが恨めしいばかりの空模様です。

当日は高速道路のPAに集合。「いろいろな道の安全な走り方」というテーマに沿って、高速道路、市街地、ワインディングでの安全な走り方、コツをお伝えしました。

高速道路走行時の注意事項等について講義した後、受講生の中からツーリングリーダーを決め、いよいよ出発!


今回のスクールでは、地図の見方、ルートの決め方などもテーマの一つですので、実際に受講生の方にグループツーリングのリーダー役を経験してもらう、といったこともカリキュラムに含まれています。


雨の中ですが、目的地までのルートを皆で相談します。途中、料金所でグループが分断してはぐれてしまったり、道に迷ったり、といったこともありましたが、市街地、ワインディングなど色々な道を走って、目的地「オークラアカデミアパークホテル」に無事到着!


カッパを乾すハンガー、タオルまで用意してもらい、充実したサービスに感激しながらのランチ。お昼を食べながら、午前中の課題走行のレビューを行いました。
市街地での走行、パーキングでの止め方、また雨の走行ならではの注意ポイントなど、受講生の方からは質問が絶えません。


昼食後は雨もあがり、ワインディングでの安全な走り方についてのレクチャーを行います。その後、佐川先生からの講評とレビューを行い、スクールは終了となりました。

Webike みんなのスクールでは、1日で非常に多くのテーマについて講義を行い、盛り沢山の内容となります。「オートバイをもっと安全に、そして何よりも楽しんでもらいたい」という佐川校長の溢れる思いから、講義の内容はどんどん膨らんでしまい、ついつい時間オーバーということも。

この日も、雨の日の装備や、防寒のポイントといったツーリングのコツから、ハンドルの切れこみ、シート荷重等のテクニックに関する話まで、頭ではなんとなくわかっているのだけど・・・といった受講生の疑問に丁寧に答えていました。

ここで、受講生から当日の感想をいただきましたので、紹介させていただきます。

◆「1/22のレッスンでは大変お世話になりました。
あいにくの雨でしたが、雨天時走行、チドリ隊形での高速走行の練習ができ、勉強になりました。ワインディングの練習は、普段カーブを曲がるときにも応用できるので、参加してよかったです。(ちょうど悩んでいた点でした。)

一人だけ、超ビギナーで、スピード、装備が不十分で、他の参加者の迷惑になってしまったかもしれず申し訳ありませんでした。でも知らない方と走るのは初めてで、団体でツーリングするときは意思の疎通が難しい事を実感でき、今後ツーリングをする機会があったときは、何を確認しておくべき、ハンドサインを使おう、などいろいろ覚えて帰ってくる事ができてよかったです。

最後にはプレゼント?参加賞?までいただけて、得した気分で帰ってきました。また参加したくなってしまいました!(笑)」(女性 千葉県在住 車両:YZF-R1)

◆「ツアーセッションのレクチャーありがとうございました。
午前中はあいにくの雨でしたが、標識を見落としたりしない、バイクをバンクさせたりしないなど雨だからこその運転が身につけたのだと感じます。

事故に遭わない安全な走り方では、どこの車線を走るか、そして車線のどこを走るかなど、参加するまでは、なんとなくこうだろうと思っていたが危険であった り、間違っていなかったとしても根拠があっての知識ではなかったので、これからは自信を持って安全な運転を心掛けしていきたいです。

その他、たくさん学んだことについては配布してくださったチェックリストを見返し日頃の運転に役立てたいです。

セッション以外にも昼食も豪華でおいしく、佐川先生、峯岸さん、土井さんのトークも大変面白かったです。次回も機会がありましたらよろしくお願いします。」
(男性 埼玉県在住 車両:ボンネビルT100)

Webikeでは、受講生の皆様が「みんなのスクール」に参加して頂いたことで、オートバイを安全に楽しんでいただけるようになり、皆様の人生をより豊かにするお手伝いができますよう、2012年も「Webikeみんなのスクール」を開催して参ります。

次回のWebikeみんなのスクールは2月26日(日)に開催予定。昨年も大好評だった、「ヒザ擦り100%達成保障」スクールです。詳細が決定次第、WebikeのHPにてご案内いたします。
今年も 「Webikeみんなのスクール」で、皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています!

Categories: 開催レポート