Webike みんなのライディングスクール
webikestaff 2011年12月26日

12月17日、富士スピードウェイショートコースにて、Webikeみんなのスクール「パーフェクトサーキットメソッド」を開催いたしました。今回はWebike、Motocom、ライディングアカデミー東京の3社合同による開催となり、ライディングスキルの向上に最適なコースと、抜群の設備を誇る富士スピードウェイでの初開催となりました。

「安全にそして、バイクを上手に操る」ようになることで、オートバイをもっと楽しんでもらいたい、との思いをもって開催しているWebikeみんなのスクールも本年11回目。ほぼ、毎月1回のペースで開催することができ、あっという間に2011年も最後のスクールとなりました。

当日朝の富士スピードウェイはかなりの冷え込みでしたが、富士山が美しく望める最高の天気。
続々と集まる参加者の皆さん。到着し、受付した後は、ウェルカムドリンクでほっと一息。朝はかなり冷え込んでいましたので、コーヒーを飲みながら富士スピードウェイのプレスセンターで体を温めます。プレスセンターからは、本コースのストレートが見渡せ、壮観の一言です。


今回はゲストにマン島TTレースで活躍した松下ヨシナリ氏を迎え、ケニー佐川校長とともに、マン島TTレース参戦時の話を中心に、トークショーが開催されました。

「○×高速の高速コーナーが続く区間、あそこを時速200キロでフルバンクさせながら走っていく感じです」など、実際にマン島TTレースに出場した松下さんならではのコメントに、会場からはどよめきとともに、ため息がもれます。安全が管理されたサーキットでのレースと違い、公道が舞台のマン島TTを走るためならではの考え方、走りの組み立て方など、一つ一つが驚きに満ちた内容でした。


トークショーの後は、ケニー佐川校長による富士スピードウェイショートコースの解説。全長920mと比較的コンパクトなコースですが、複合コーナーやシケインなど本格的なレイアウトをもつ富士スピードウェイショートコースについて、特に走行ラインについてのレクチャーを行いました。また、サーキット走行での安全を確保するための注意事項も、念入りに説明が行われました。


ランチタイムを挟み、いよいよ午後の走行とレッスンの開始。
走行前のレクチャー、そして20分の課題走行、講評及びレクチャー、そしてまた20分の課題走行という流れ。走行の合間には、ミニバイクを利用しての膝スリ体験もあるので、スケジュールはかなりタイトです。


特に、サーキットでのスポーツライディングのキモとなるフォーム作りのレッスンは、ゆっくりと時間をかけて行われました。直線からコーナリング準備、ブレーキング、そして倒しこみへとつながる一連の動きをいかにスムーズかつスピーディーに行えるか。ケニー佐川校長の説明に、受講生のみなさんも真剣な表情です。


走行時間となり、いよいよコースイン!!

レクチャーでケニー佐川校長から伝えられた課題を意識しながら、周回を重ねていきます。予想以上に路面温度が低く、ウォームアップ走行には、かなり気を使います。

課題を意識していると、20分はあっという間!

走行を終えた後は、最後にケニー佐川校長からの講評。皆さん良い笑顔で何よりです!最後は恒例のじゃんけん大会!ほぼ参加者全員に景品が行き渡るほどの充実ぶりでした!

Webikeでは来年も色々なテーマで「Webikeみんなのスクール」を開催する予定です。2012年も、皆様とお会いできることを楽しみにしています!

Categories: 開催レポート

Comments are closed.