【レポート】11/15(土) スポーツライディングを極める③「コーナーアプローチとキッカケ作り」 みんなのライディングスクール

Webike みんなのライディングスクール
webikestaff 2013年11月13日

6月に引き続き、オートバイの総合カスタムパーツメーカー「デイトナ」のテストコースを利用して、「Webikeみんなのスクール東海版」を開催しました。
そろそろ冬の足音が聞こえてくる季節ですが、当日は暑くもなく寒くもないスポーツライディングにぴったりの気候に恵まれました。今回も東海地方のお客様を中心に、大勢の受講生が来場されました。

また、今回も告知早々に満員御礼となり、途中でお申し込みを締め切らせて頂きました。お申込みいただいたお客様に改めて御礼を申し上げると共に、お申込みできなかったお客様にお詫びを申し上げます。

テーマは毎回人気の「スポーツライディングを極める【ベーシック編】+東海道膝擦塾」。スポーツライディングの基礎と、クローズドコースの走り方を中心としたカリキュラムを実施しました。

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今回も約半数の受講生がサーキット走行が初めてでしたので、今後より本格的なスポーツ走行をする際にも役立つ、サーキットでのスポーツ走行の基本に多くの時間を割きました。

また、テストコースとは言え、公道とは違うクローズドコースでの走行は、一歩間違えると重大な事故につながりかねないため、サーキットでのスポーツ走行の注意事項を念入りに説明しました。今後サーキットでの走行会やスポーツライディングを楽しむためにも、今回得た知識をぜひ生かしてもらえればと思います。

午前中はスポーツライディングの基礎を説明する座学が中心でしたが、受講生からWebikeみんなのスクール校長ケニー佐川さんに、次々と質問が続きます。

座学の後、ライディングフォームのチェック、クラッチワークの練習など、普段は意識せずに行っている基本的なことを時間をかけて行います。基本的なことほど、改めて意識して行うと案外うまくできないものですよね。

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ケニー佐川校長は、こういった基本的な一連の動作を自動的に身体が行えるように、何度も反復練習するように受講生に推奨します。とくにサーキット走行のようなスピードレンジの高い走行中に、基本通りの動きができることが何よりも重要だからです。

ランチタイムを挟んで、午後はミニバイクでのヒザスリ体験グループと自分のバイクでのコース走行グループに分かれてレッスン再開!

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最初は慣れないミニバイクでぎこちなく走りはじめる方も多く、ヒザスリ教習車のエイプも転倒する場面もチラホラ。とはいえ、ミニバイクなので転倒しても怪我の心配はほとんどないので安心です。

コース走行では、まず何よりもスムーズに走行できるライン取りと、前述のコーナリングへのアプローチフォームを重視します。ミニバイクで一度ヒザスリに成功し、ライディングフォームのコツを掴むと、自分のバイクでも見事なフォームで気持ちよさそうにライディングする方がこの日も大勢いらっしゃいました。

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それにしても最近のビックバイクは加速が本当にすごいですね!直線が200mに満たないテストコースですが、あっというまにものすごいスピードが出てしまいます。コースに慣れるにつれ、スピードレンジが段々上がっていくのですが、今度はライン取りやコーナリングアプローチが疎かに・・・・という方が増えてきます。

走行の休憩時間に、佐川校長から余裕を持って走ることが上達につながる、というアドバイスがもう一度繰り返され、受講生の皆さんもとにかく熱心にアドバイスに聞き入っていました。

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来年もWebikeではデイトナと協力してテストコースを利用してのWebikeみんなのスクールを開催する予定です。今回お越しいただけなかった方も、以前受講された方も、ぜひまた次の機会にお越しください。スタッフ一同、皆さまとお会いできることを心よりお待ちしております。

◆当日のフォトギャラリーはこちら

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Categories: 開催レポート

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