【レポート】11/15(土) スポーツライディングを極める③「コーナーアプローチとキッカケ作り」 みんなのライディングスクール

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6/12、今年2回目となる「ハングオフ+ヒザ擦り完全マスター」講座がウェビックみんなのスクールでお馴染みのデイトナ本社テストサーキットにて開催されました。

関東では6/5より梅雨入り。
その所為もあってか参加者はいつもより少なめ開催となりました。
ですが、逆に考えればいつもよりさらに安全にヒザ擦りのトレーニングができるということ。

運良く当日は晴天にも恵まれ、参加者の方には目一杯スクールを楽しんでいただきました。

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まずは東京ライディングアカデミースタッフ・ケニー佐川校長の座学からスタート。

リピーターの受講者も多いwebikeみんなのスクールですが、安全のためにも毎回、必ずサーキット走行のマナーとルールを説明します。

そして、講習プログラムを確認した後は、いざテストコースで愛車に跨り走行!、の前にライディングフォームチェック!

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武道にも「型」を最初に学ぶように、ライディングもまずはフォームから。
やみくもに膝を擦ってみたいと足掻いても、間違ったフォームでは危険度が増すばかり。

しっかりとした「型」を体に覚えるところからwebikeみんなのスクールは始まります。

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そして、いざ愛車に跨り講習会がスタート。

いきなりヒザ擦り、というわけではなく自分の車体の特性をよく理解するためにも、直線を使った講習が主になります。
講師の方の実演を交え、最終的にステップ加重とハングオフフォームを意識したスラロームへ。

このスラローム、10m程のサーキットの幅でも上達の早い人なら膝を擦れてしまいます。
やはり、最初に学ぶフォームは大事だと実感。さすがヒザ擦り成功率100%のスクールです。

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お昼ご飯を挟んで午後の部がスタート。午前中の講習のまとめを行い、いざヒザ擦りへ!

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時折、受講者の方がケニー佐川校長のアドバイスを受けて、ヒザ擦りの技量がメキメキ上達していくがわかります。

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ケニー佐川校長のハヤブサを使用した迫力のヒザ擦りデモの他にも、
エイプを使用したヒザ擦り体験も行いました。

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最後は参加者のみなさんで記念撮影!
今回はコースを広々と使え、みなさん非常に楽しそうでした。

次回のスクールは7/9、デイトナ本社テストコースにて開催致します。
参加希望の方はお早めにお申込みをどうぞ!

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4月29日(水)、Webikeみんなのスクール東海版を開催いたしました。会場は恒例のバイク文化創造企業「デイトナ」のテストコース。
今回は全5回のWebikeみんなのスクール東海版の2回目です。

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今回のテーマはズバリ今回のテーマは「ハングオフ&ヒザ擦り完全マスター」です。
Webikeみんなのスクール東海版は、クローズドコースでのスポーツ走行が始めての方を主な対象としています。そのため、午前中の講義ではサーキット走行での安全管理のための基本ルールに始まり、スムーズかつ安全に走るための注意事項をケニー佐川校長が図を示しながら丁寧に説明。

本格的なサーキット走行会に参加しても、戸惑うことなく安全に走行するため、これらの安全管理事項については毎回念入りに説明します。

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会場はWebikeみんなのスクールでお馴染みの静岡県掛川にある株式会社ディトナ 本社内テストコースです。

全長750mと規模としてはミニサーキットですが、ストレート有り、複合コーナー有り、S字有りと基本をマスターするにはピッタリのコースです。また、このコースを攻略するにはコーナーで無駄なく走ることが鍵となってきます。

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コースでの走行は、受講テーマに沿って、ひとつずつ課題を習得していく形で進行します。スポーツライディングの技術習得には、同じコーナーを利用しての練習の繰り返しが有効。デイトナテストコースのようなミニコースは、反復練習するのにうってつけといえます。

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最後はコース全周を使っての応用走行。受講生のハングフォームもどんどん決まってきます。

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これから各地で行われるサーキット走行会に参加してみようと考えている方、一度参加してみたけどよくわからないうちに終わってしまった、という方など、スポーツライディングの基本を学ぶ絶好の機会です。

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ぜひ次回のWebikeみんなのスクールにご参加ください。スタッフ一同、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

次回開催は7月4日(土)。テーマは「曲がるためのブレーキ&キッカケ作り」です。

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4月11日(土)、2015年第一回となるWebikeみんなのスクール東海版を開催いたしました。会場は恒例のバイク文化創造企業「デイトナ」のテストコース。

今年のWebikeみんなのスクール東海版は全5回の開催となり、スポーツライディングの基本をテーマごとにレッスンする形での実施となります。

第一回の今回のテーマは「安全で速いサーキットのライン取り」。
今回のスクールはクローズドコースでのスポーツ走行が始めての方を主な対象としています。

そのため、午前中の講義ではサーキット走行での安全管理のための基本ルールに始まり、スムーズかつ安全に走るためにどうやってライン取りを組み立てていくのか、といったことを中心にケニー佐川校長が図を示しながら丁寧に説明。

講義後、まず最初に行うのはフォームチェック。スポーツライディングの基本となるフォームについて、丁寧に説明。
コースでの走行は、受講テーマに沿って、ひとつずつ課題を習得していく形で進行します。今回のテーマはライン取りですので、デイトナテストコースのコーナーを使って、3パターンのライン取りを意識しながらの走行を何度も繰り返します。

午後はミニバイクを使ってのヒザスリ講座を開校。エイプを使って、手っ取り早くライディングフォームの基本を習得してもらうためのレッスンです。簡単なようでいて、フォームの基本ができていないと安定して走行することができないんです。

最後はコース全周を使っての応用走行。朝までは雨が降っていましたが、当日はドライコンディションに恵まれてのスクールとなりました。

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暑くもなく、寒くもない春はライディングテクニックの習得にはうってつけの季節。これから各地で行われるサーキット走行会に参加してみようと考えている方、一度参加してみたけどよくわからないうちに終わってしまった、という方など、スポーツライディングの基本を学ぶ絶好の機会です。

ぜひ次回のWebikeみんなのスクールにご参加ください。スタッフ一同、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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次回開催は4月29日(水)。テーマは「ハングオフ&ヒザ擦り完全マスター」です。

 

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11月15日(土)、今シーズン最後のWebikeみんなのスクールが開催されました。
当日の朝は気温が低く風も強かったですが、昼は晴れ間が広がりバイク日和に恵まれました。

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今回のテーマはズバリ「コーナーアプローチとキッカケ作り」。
スポーツ走行、サーキット走行においてカッコよく走るためのテクニックをWebikeみんなのスクール ケニー佐川校長が伝授します。

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会場はWebikeみんなのスクールでお馴染みの静岡県掛川にある株式会社ディトナ 本社内テストコースです。
全長750mと規模としてはミニサーキットですが、ストレート有り、複合コーナー有り、S字有りと基本をマスターするにはピッタリのコースです。
また、このコースを攻略するにはコーナーで無駄なく走ることが鍵となってきます。
まさに今回のテーマがピッタリのコースといえます。

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スクールの最初は座学から始まります。
参加者によってサーキット走行歴にバラつきがあるため、サーキット走行のルールとマナーを入念に説明。
サーキット走行は公道と比べスピードレンジの高い走行です。マナーやルールをしっかりと理解してもらい、
事故が起きないようWebikeみんなのスクールでは徹底します。

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午前中は、ノークラッチシフトアップ、ブリッピングシフトダウンの練習を行いました。
教習所では習わないシフトアップ・ダウン方法に戸惑いながらも、午後のコーナーアプローチに向けて、
必死に取り組みます。

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午後からは本格的なコーナーアプローチの練習に入ります。
参加者は2組に別れ、コーチによるコーナーアプローチ実演を見学する組とapeによる膝擦り体験組に別れました。

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コーナーアプロートとして、シートへの荷重、ステップへの荷重、逆操舵を練習しました。

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このape。スクールでは膝擦り練習専用と謳われるだけあってボロボロです。
多くの参加者がapeに乗り、転び、そして膝擦りを体験する伝統のバイクです。
今回も多くの参加者が転倒していました。

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転倒といってもapeなのでみなさん怪我は無く、笑顔で走行していました。
最後には全員が膝擦りを体験することができ膝擦り率100%は今回も達成しました。
ケニー佐川校長がデモ走行中にも関わらず、ape組が膝擦りを成功させると、歓声を上げ、拍手を送っていました。

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最後にはwebikeとディトナさんからのプレゼントをかけたジャンケン大会を行いスクールは終了。
自走で帰宅される方もトランポで帰られる方も帰るまでがサーキット走行、というケニー佐川校長の言葉を受け解散となりました。

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7月に引き続き、オートバイの総合カスタムパーツメーカー「デイトナ」のテストコースを利用して、「Webikeみんなのスクール東海版」を開催しました。
今年の夏は天候が不安定でしたが、開催は久しぶりの晴天で、見事な秋晴れの中での開催となりました。

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今回のテーマはベーシック徹底講座 「走る・止まる・曲がる」の基本を完全マスター!ということで、ブレーキングやクラッチワーク、Uターン、8の字といった基本テクニックをしっかりと習得する講習内容。

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一見地味な講習内容ですが、いずれも公道ではなかなかゆっくりと練習することが難しい内容ばかり。
周囲を気にせず、安心して講習を行えるのは、デイトナのテストコースという贅沢な環境ならではです。

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特にブレーキングの練習では、前後タイヤをそれぞれロックさせる寸前までのブレーキングを行いました。
普通に走行していてはなかなか経験できない内容ですが、ブレーキロック寸前の感覚を経験しているとしていないのでは、安全マージンに大きな違いが生まれます。これは公道、クローズコースともに共通の重要な練習です。

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スクールの最後にはテストコースを一杯に使ってコースを設定し、スラロームやコーナリングを盛り込んだ複合コースを走行。さわやかな秋晴れの下、1日たっぷりと練習することができました。
最後はみなさん、さわやかな笑顔ですね!

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Webikeみんなのスクール東海版は今年あと残り1回、11月の開催となります。今回お越しいただけなかった方も、以前受講された方も、ぜひまた次の機会にお越しください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできることを心よりお待ちしております。

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今年2回目となる「Webikeみんなのスクール東海版」。今回もバイク文化の創造企業「デイトナ」のテストコースを利用しての開催です。

今回はデイトナのテストコースを贅沢に利用して、バイク操作の基本を学ぶベーシックセッションを開催しました。Webikeみんなのスクール東海版では、スポーツライディングをテーマにしたセッションしか開催していませんでしたが、大勢のライダーの方に受講していただくため、非常に重要なベーシックセッションでの開催となりました。

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受講前の座学でも、Webikeみんなのスクール校長のケニー佐川氏より、いかに基本技術の習得が重要か、ということを交えつつ、本日のテーマについて説明を行いました。

座学、そして重要なフォームチェックを行い、ウォーミングアップを行った後はブレーキングの講習。一定スピードまで出してから、目標位置で正確に停止できるようにブレーキングを行います。
話だけ聞くと簡単なんですが、リアブレーキだけ、フロントブレーキだけ、とタイヤがロックする寸前までブレーキングを行うのはとっても難しいんです。

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ブレーキとタイヤの限界を把握するこの練習は、クローズドコースならではの贅沢な練習。公道を走っているときも、サーキットを走行するときもとっても役に立つ技術です。

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この日は風があったものの、まさに五月晴れ、という好天で気温もぐんぐん上がりました。午前中のブレーキング練習だけで、受講生の皆さん汗ぐっしょりです。

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昼食時には、デイトナの方から注目の新製品「クールロボGT」の紹介と、来月発売予定の新製品「ツーリングサポート ゲル」を案内していただきました。ツーリングにピッタリの東海地方だけあって、参加された受講生の関心も高かったです。

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午後は苦手なライダーも多いUターン講習。二人ペアになって、サポートしながら行うので、ヒヤリとすることが多いビックバイクのUターンも安心して練習できます。
Uターン練習も、一つずつ段階を追って練習していくので受講生の上達が非常に早いです。

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スクールの最後はデイトナのテストコース全体を使って、スラローム&コーナリングの練習。広いテストコースならではのコース設定で、最後は受講生のスピードもどんどん上がっていきますが、非常にライディングがスムーズです。

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本日は転倒者もなく、最高の天気のまま1日が終了。次回7月のスポーツライディングセッションにも「ぜひ参加したい!」とおっしゃって頂きました。ぜひ皆様もご参加をお待ちしています。

次回開催は7月5日(土)を予定しています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

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今回のWebikeみんなのスクールは、ビギナー向けサーキットセッション「みんなのサーキット祭り!」ということで、茨城県にあるトミンモーターランドにて開催されました。

カリキュラムは「奇跡の大江戸膝擦屋」。スポーツライディングの基本である「ハングオフフォーム」そして、憧れの「ヒザスリ」のみならず、サーキットのルールや、走行ラインなどを学び、速度無制限でご自身のバイクのパフォーマンスを最大に発揮しサーキット走行を楽しむことができます。心配されていた天気も、受講生の皆さんの熱気のおかげで杞憂に終わり、スポーツ走行にはちょうどいい気候の中でのスクールとなりました。

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スクールはまず、フォームチェックから始まります。
サイドスタンドを立てた状態で、スポーツライディングの基本である「ハングオフフォーム」をご自身のバイクで確認します。
次に、5段階アプローチです。加速からコーナー進入までのプロセスを5段階に分け、それぞれのフォームのポイントを学びます。
それぞれのフォームが確認できたところで、5つのフォームを続けて行い、走行時のイメージトレーニングを行います。

フォームチェックが済んだら、軽めの昼食です。
昼食中は、サーキット走行における基本マナーや走り方、今回の舞台となるトミンモーターランドのコースの特徴やライン、走り方などの座学を行いました。今回、サーキット走行が初めてという参加者も多く、皆さん、ケニー校長の講座を熱心に聞いていました。

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昼食後は、いよいよトミンモーターランドに移動し、サーキットでの実走行が始まります。
サーキット走行の前に、車両の準備を行います。保安部品の取り外しやテーピング、空気圧の調整など、安全に走るための準備は欠かせません。
もちろんバイクだけでなく、ライダー自身の準備も大切です。皆さん、しっかりストレッチを行い、準備をしていました。
サーキットが空くと、ケニー校長を先頭にコースを歩き、路面の状態やブレーキポイント・クリッピングポイント、走行ラインなどの確認を行います。
路面の荒れや、ポイントとなる目印等の確認ができ、走行イメージを膨らませるためにも大切な準備です。

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そして、ようやくコースイン。
まずは1列になっての慣熟走行です。ゆっくりとしたペースから徐々にスピードを上げていき、走行ラインの確認やタイヤを温めたりしながら数周走ります。
前半は順番にコースを走ってもらう事で、一人一人のライディングをじっくり観察したケニー佐川さんにアドバイスを頂きます。
出来ていない点、出来ている点がよく分るので、改善も行いやすいです。

頭ではコーナーの5段階アプローチを理解できているはずでも、腰をずらす前にブレーキをかけてしまったり、シフトダウンを忘れてしまったり、
実際にやってみると中々難しいテクニックです。5段階アプローチがうまく決まった時はやっぱりコーナーもうまく走れます。
他にも車体を倒すタイミング、膝をするエリアなど、スポーツ走行に欠かせない事をたっぷり学びました。

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後半はいつも少々白熱してしまうフリー走行です。立ち上がりからストレートで圧倒的な加速を見せる大排気量マシンから、
俊敏性とツッコミで魅せる、軽量マシンなど、ご自身の愛車で思いっきり走れます。

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大型バイクでこのコースは狭いのでは・・・と思われるでしょうが、十分楽しめます。
シフト操作がほとんど不要で、ブレーキやスロットル操作に集中できるので、
サーキットデビューに最高のコースですよ!慣れてくればタイヤのエッジ部分まで使えるようになります!

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今回、希望者はミニバイク(エイプ100)によるヒザ擦り体験をしました。
8の字を描きながら、左右ともヒザ擦りを行います。皆さんが普段乗っているビッグバイクからしたら遥かに小さく、軽いバイクですので、安心して倒し込み、ヒザ擦りへのチャレンジができます。
初めは慣れなくても、講師の的確なアドバイスを受け、最終的には皆さんヒザ擦りを達成することができました。
皆さんの達成感にあふれた楽しそうな顔が非常に印象的でした。

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2014年最初のWebikeみんなのスクールは、オートバイの総合カスタムパーツメーカー「デイトナ」のテストコースを利用し「東海版」としての開催しました。
今回は弊社から参加した新人達からレポートしてもらいます。

今回のテーマは「スポーツライディングを極める」との事なので参加者は全員バンクセンサー付きのツナギを着てのスクールに参加です。
会場となったのは静岡県に本社がある株式会社ディトナのテストコースです。私達関東組は朝早くから高速を走り、会場を目指します。
途中、御殿場付近ではまだ雪が残っており気温が心配しましたが、会場では青空が広がり気温も上昇。絶好のバイク日和だったのではないでしょうか。

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スクールはまず座学から始まります。サーキット走行のマナーからスポーツ走行で行うテクニックまで幅広く説明を受け、受講生達もやる気が漲ってきます。
座学が終わると実技です。午前中は発進からの加速を重点的に行いました。受講生らのバイクは多くが大型バイクなので普段扱わないようなエンジンの高回転に戸惑いながらも着実に上達していくのが見た目や音からも分かります。ケニー佐川校長は受講生一人ひとりにアドバイスをを行うことで各自のクセを修正していきます。午前最後のレッスンではケニー校長の合格がもらえないとお昼休憩に入れないというスパルタ?でしたが、受講生は無事予定通りの時間で休憩となりました。

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配られたお弁当を食べ、一息ついた所で午後レッスンの開始です。午後も座学から始まります。午後のテーマは「コーナー」つまり目標は膝擦りです。適切な速度でコーナを組み立てていくという佐川校長の5段階フォームを説明され頭でわかっていても体が動くのか不安受講生たち。午後の実技もフォームの確認から始まります。止まっているバイクに跨り、繰り返しフォームの確認をします。ある程度フォームに慣れてきた所でケニーさんの模範走行を見学します。佐川校長の走行はとても滑らかにバイクを操り、狙ったラインを通ります。座学でコーナーの組み立て方の説明を体現するケニー校長にみなさん釘付けでした。

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ケニー校長の美しい模範走行を見た後に各自のバイクで走行です。もちろんいきなり上手く走ることは出来ません。午後のコーナーもケニー校長のアドバイスを一人ひとり受けます。何回も走行することで少しずつですが、バンク角が深くなり膝擦りに近い状態になっていきます。最後はフリー走行という形でこの日学んできた成果を発揮するようにみなさん存分に走行します。バイク漬けの1日でみなさん疲労が溜まっているようでしたが満足感のある1日だったのではないでしょうか。

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当日のその他の写真はこちらから

次回のWebikeみんなのスクール東海版は5月17日(土)の開催。場所は同じくデイトナのテストコースを利用し、次回のテーマは『「走る・止まる・曲がる」の基本を完全マスター!』です。今回実施したテーマと違い、バイクを操るベーシック系のテクニックを1日たっぷりと練習します。初心者やリターンライダーの方もぜひおいでください!

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また、それ以外のスケジュールに関しては、決まり次第WebikeのHPでお伝えします。今年はぜひWebikeみんなのスクールでお会いしましょう!

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6月に引き続き、オートバイの総合カスタムパーツメーカー「デイトナ」のテストコースを利用して、「Webikeみんなのスクール東海版」を開催しました。
そろそろ冬の足音が聞こえてくる季節ですが、当日は暑くもなく寒くもないスポーツライディングにぴったりの気候に恵まれました。今回も東海地方のお客様を中心に、大勢の受講生が来場されました。

また、今回も告知早々に満員御礼となり、途中でお申し込みを締め切らせて頂きました。お申込みいただいたお客様に改めて御礼を申し上げると共に、お申込みできなかったお客様にお詫びを申し上げます。

テーマは毎回人気の「スポーツライディングを極める【ベーシック編】+東海道膝擦塾」。スポーツライディングの基礎と、クローズドコースの走り方を中心としたカリキュラムを実施しました。

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今回も約半数の受講生がサーキット走行が初めてでしたので、今後より本格的なスポーツ走行をする際にも役立つ、サーキットでのスポーツ走行の基本に多くの時間を割きました。

また、テストコースとは言え、公道とは違うクローズドコースでの走行は、一歩間違えると重大な事故につながりかねないため、サーキットでのスポーツ走行の注意事項を念入りに説明しました。今後サーキットでの走行会やスポーツライディングを楽しむためにも、今回得た知識をぜひ生かしてもらえればと思います。

午前中はスポーツライディングの基礎を説明する座学が中心でしたが、受講生からWebikeみんなのスクール校長ケニー佐川さんに、次々と質問が続きます。

座学の後、ライディングフォームのチェック、クラッチワークの練習など、普段は意識せずに行っている基本的なことを時間をかけて行います。基本的なことほど、改めて意識して行うと案外うまくできないものですよね。

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ケニー佐川校長は、こういった基本的な一連の動作を自動的に身体が行えるように、何度も反復練習するように受講生に推奨します。とくにサーキット走行のようなスピードレンジの高い走行中に、基本通りの動きができることが何よりも重要だからです。

ランチタイムを挟んで、午後はミニバイクでのヒザスリ体験グループと自分のバイクでのコース走行グループに分かれてレッスン再開!

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最初は慣れないミニバイクでぎこちなく走りはじめる方も多く、ヒザスリ教習車のエイプも転倒する場面もチラホラ。とはいえ、ミニバイクなので転倒しても怪我の心配はほとんどないので安心です。

コース走行では、まず何よりもスムーズに走行できるライン取りと、前述のコーナリングへのアプローチフォームを重視します。ミニバイクで一度ヒザスリに成功し、ライディングフォームのコツを掴むと、自分のバイクでも見事なフォームで気持ちよさそうにライディングする方がこの日も大勢いらっしゃいました。

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それにしても最近のビックバイクは加速が本当にすごいですね!直線が200mに満たないテストコースですが、あっというまにものすごいスピードが出てしまいます。コースに慣れるにつれ、スピードレンジが段々上がっていくのですが、今度はライン取りやコーナリングアプローチが疎かに・・・・という方が増えてきます。

走行の休憩時間に、佐川校長から余裕を持って走ることが上達につながる、というアドバイスがもう一度繰り返され、受講生の皆さんもとにかく熱心にアドバイスに聞き入っていました。

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来年もWebikeではデイトナと協力してテストコースを利用してのWebikeみんなのスクールを開催する予定です。今回お越しいただけなかった方も、以前受講された方も、ぜひまた次の機会にお越しください。スタッフ一同、皆さまとお会いできることを心よりお待ちしております。

◆当日のフォトギャラリーはこちら

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9月30日(月)、MotoGP日本グランプリの舞台となり、毎年世界のライダーたちが熱戦を繰り繰り広げる「ツインリンクもてぎ」でみんなのスクールを開催しました。

今回のスクールはツインリンクもてぎの主催する「RIDING CLUB with BIG MACHINE」と一緒の開催となり参加台数は70台を超える台数が参加していました。

国際格式のコースだけあって、参加のバイクはスーパースポーツや、ビックツアラーが中心となった今回。
MotoGPクラスでは300km/hものスピートが出るコースを走れる機会はなかなかありません。

全長が4.8km、コーナーは右が8で左が6ヶ所、最長直線は762mで高低差は30mほど。
広いパドック、ピットにバイクを入れた瞬間から、ドキドキと期待が高まっていきます。

まずはみっちりと座学講習から始まります。みんなのスクール参加者を対象にケニー佐川校長がコースの解説をしていきます。

とくに大きなサーキットでは、1つのコーナーだけ見るのではなく、いくつかのコーナーを1つの大きなコーナーとみなして走るラインの取り方を、ホワイトボードを用いて説明。

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参加者の皆さんは、配られた用紙にメモを取りながら走行のイメージを膨らませていきます。

サーキットで走る以上は走行のルールも大切です。コースサイドで掲示される旗の種類や意味などもしっかりと説明を受けます。

ツインリンクもてぎのグラベル(コース外の砂利)は非常に深く、出てしまった場合のバイクで抜ける際のコツなど、サーキットならではのアドバイスもありました。

豪華な講師陣は、もてぎスクールチーフアドバイザーの五百部徳雄さん、高田速人選手、元MotoGPライダーの中野真矢さん、BIG MACHINEのゲストとして丸山浩さんと超豪華な顔ぶれ!

そして急遽、前日の全日本ロードレース選手権・岡山ラウンドから駆けつけてくれた「ウェビック チーム ノリック ヤマハ」の阿部光雄監督と野左根航汰選手も、壇上でMoto2参戦への意気込みを語ってくれました。

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座学講習が終わると、いよいよバイクにまたがっての基礎講習です。
広大なサーキットのパドックを使って、気持ちの良い秋の日差しの下にバイクを並べます。

まずはスタンドをかけて、乗車姿勢とライディングフォームの確認です。しっかりと加重移動をしてコーナリングのイメージを固めていきます。

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次にコーナリングのアプローチの練習です。

しっかりとプレーキングしてコーナーに入ります。コーナーでは腰を落として、先ほど確認した乗車姿勢を動くバイクの上で実践していきます。とくにスピードレンジの高いサーキットでは、きちんとした乗車姿勢が大切です。佐川校長の指導にも熱が入ります!

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サーキット走行の前には希望者でヒザ擦り体験を実施。
ヒザ擦り専用マシンのApeを使って8の字を描きながら、徐々にバイクを寝かせていきます。

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ヒザを擦るためには、足を広げる感覚と、腰を大きく落とすフォームをしっかりと作る必要があります。

ウォームアップができたところで、いよいよロードコースへ。
テレビの画面で見た、あのシグナルブリッヂが間近に。その横にあるピットロードからコースに入っていきます。

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佐川校長が朝に説明したライン取りを思い出しながら、先導に付いて行きながら走行ラインを覚えていきます。
ツインリンクもてぎのロードコースはコース幅も広いので、走っていると自分がどこにいるか分からなくなるほど!

中野真矢先生は生徒の走行ラインを観察しながら走行します。

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ウイリーで参加者を楽しませる、中野真矢先生を映像に収めました!
ツインリンクもてぎの1周映像と合わせてお楽しみください。

走行の合間にはトークショーや、サービスロードバスツアーを実施!

トークショーは最近話題のヒザ擦りならぬ“ヒジ擦り”について熱いトークが繰り広げられました!
また、野左根選手のMoto2参戦の話題や、コーナー進入で足を出す、近年のMotoGPトレンドの走りについても盛り上がりました。

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バスツアーはロードコースの隣に沿うように通っているサービスロードをマイクロバスで走行、中野真矢さん、丸山浩さん、そして野左根選手(初回のみ)が乗り込んでの解説付き!
コーナーごとの走り方や中野さんによるMotoGPクラスならではの経験など、車内は大盛り上がりでした!

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イベントの最後には用意されたプレゼントをめぐってじゃんけん大会。
一瞬雨落ちるも、ドライ路面で天気にも恵まれ、最高のサーキット日和となりました!

サーキット走行が怖くても、Webikeみんなのスクールなら大丈夫!
楽しく学びながら、スポーツライディングを経験してみてはいかがでしょうか。

バイクをうまく、丁寧に操ることができれば、バイクライフはもっと楽しくなりますよ!
たくさんのご参加おまちしております!

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