【レポート】11/15(土) スポーツライディングを極める③「コーナーアプローチとキッカケ作り」 みんなのライディングスクール

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しっかりとした安全装備を身に付けることで安心感も高まり、トレーニングに集中できます。もちろん、万が一の転倒時もダメージは最小限に抑えられますよ!
とはいえ、最初から全部揃えるとなると大変。まずは、しっかりとしたバイク用のヘルメットとウェア、GパンでもOK。外付けのニーガードぐらいあるとなおいいですね。kimo-menu

ヘルメットは「ジェット型」がおすすめ

スクール中はインストラクターのアドバイスがよく聞こえて、自分の声も相手に伝わりやすいジェット型のヘルメットがおすすめです。もちろん、フルフェイス型でも構いませんが、脱着の容易さ視界の良さなども含めて、ジェット型もあると便利です。安全面を考えると半キャップ型はおすすめできません。

グローブは2種類用意しよう

高速道路やワインディングを走る場合は、グローブもしっかりした防風性とプロテクション性能を備えたタイプが必要ですが、トレーニング中は操作性の良い薄手のタイプがおすすめ。特に冬場は移動用のウインターグローブの他に、トレーニング用として薄手のレザーか、パッド入りの新素材系グローブなどを用意するといいでしょう。

ブーツは全天候タイプがベスト

ブーツは安全性を考えるとやはり革製がおすすめ。加えてゴアテックスなどを使用した全天候タイプなら雨や風、寒さにも万全です。価格的には多少高めですが、何年も使うことを考えて良品を選んでほしいところです。丈はスネまで保護するミドル丈がベスト。ライディングシューズであればハイカットタイプを選びましょう。

夏でもパンツはやはりレザー

バイクは主に下半身で操る乗り物なのでパンツ選びはとても重要。素材的には安全性が高くニーグリップしたときに滑りにくいレザータイプが理想的です。ヒザや腰にパッドが入り、胴まわりが調整できるタイプがおすすめ。パンチングメッシュ加工なら夏場でも快適ですし、冬は防寒インナーを組み合わせることで対応できます。

ジャケットは動きやすさ重視で

特にスクールなどでトレーニングする場合、体の動きも激しくなります。ジャケット選びでまず優先したいのは、動きやすく体格に合っていること。次に肩、肘、背中などがしっかりプロテクターで保護されていること。そして、体温調整しやすいこと。脱着式ライナー付きの3シーズンタイプなら使い勝手もよく重宝します。

夏場・冬場の秘策

真夏などはプロテクションジャケット+モトクロスジャージでもOK。最近は速乾性クール素材のインナーなども豊富にそろっているので、メッシュジャケットなどと組み合わせるといい。また、レインウェアは即席の防寒・防風グッズとしても役に立つので、コンパクトなタイプをバッグに忍ばせておくといいでしょう。

文・ケニー佐川

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